鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

梅雨空のときはハリ巻でも、

2016-06-28 14:20:10 | お知らせ

 何かまた梅雨空に逆戻りです。 未明過ぎからでしょうか、雨が降っていたのは分かっていました。午前中まで降り続き、その後は予報どおり雨はやんで曇り空です。

             (午前9時30分頃)

  

 この時期にまた広瀬川の水量が増えるのはよろしくないなと心配していました(勝手なものです)が、朝の9時半頃の様子ではほとんど増水はしていなくて、濁りもほとんど入っていませんでした。

       

 

   

              こういう遊び心が大好きです。

   

 もうこうなれば解禁日までは好天が続いてくれることを祈るばかりですね。気温も高めに推移してくれないと。 実はきょう広瀬川の分流でとってもいいものを見てしまったのですが、それは明日以降の楽しみということにさせてください。もう少し自分の中で醸成しておきたい気がするからです。悪しからず。

 

 分流の方もいい感じの流れとなっています。そのうちアユ釣りの最盛期には、この分流にも釣り人から避難した鮎たちが住みつくことでしょう、今までの例では。

           

 だからここのアユはみんなで採らないようにしましょう!!!アユの駆け込み分流として手を付けずに、いあわば避難したアユの聖域としておこうじゃないですか。ここに避難した鮎は子孫を残すことを使命としているアユたちと位置付けて見守りましょう。

      

          

 

          

 

 きょう広瀬川用に巻くハリは7.5号と7号です。 このハリを見て皆さんはどう思いますか?何て古いのかと!驚き呆れかえっているかもしれません。 7.5号はがまかつの「G・HARDネオパワータイプ」と 「G・HARDのCUE」です。 7.5号もあれば、25センチクラスでも大丈夫です。

          (太軸タイプ)   

 このがまかつの2種類のハリは自分で購入したものではございません。何あろう、がまかつから”頂いた”ハリです。 過去においてがまかつの大会では東日本ブロック大会(いまはなくなりましたが)に3回は出場していますし、そのうち1回は全国大会にも出場しています。

  (極細タイプ)

 そういう大会に出ると、今はどうか知れませんが、たくさんの景品というかがまかつの製品をありがたく頂戴したものです。この二つのハリは、84本入りで、何となんとナント1,800円もするのです。私は自分ではそんな高いハリは買いません。せいぜいが100本入りで1,200円くらいまでです。

 5号から14号までハリはたくさん持っていますが、ほとんどは古いハリといってもいいでしょうか。その意味では時代遅れです。でもハリはそんなに変わるものではないと思っています。逆に個人的にはいまは店頭にないような古いハリに興味がありますし、郷愁をそそられます。

 次は広瀬川と他河川(とくに小国川)の大きな鮎用として7号のハリです。今回巻こうとしているのは期せずして”オーナー”となるようです。7号のハリは7.5号と比べるとたくさん持っています。

                      

 ご覧になってお分かりのように、私は購入したハリは、市販のプラ袋に入れてしまうことにしています。 この方が収納するのに嵩張らないし、フタを開けなくても中身が分かりますから。

 

 懐かしいなあなんて思っている方はおりませんか?こうやって見ていると、今は昔ほど手を代え品を替えして新しいハリを売り出すことはなくなりましたね。 5,6年くらい前までは毎年いろんなハリが新発売と称して売られていましたが、いまは新しいハリは目立ちません。

                         

 ということはもういきつくところまで来てしまったということかもしれませんし、ハリはもともと大して変わらないものなのだということなのでしょうか。 むかしの方がいろんな形状のハリがあったように思います。とくに「マルト」のハリなんかを見ていると、昔の人たちのハリに対する情熱というか思い入れが一杯あったように感じます。それと地域性がいっぱい詰まっていたように思います。

 

 今はキツネ型をいろいろに変形しているだけ、それとトンボ型も申し訳程度につくっているだけのように思いますが、どうでしょうか。


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