South Is. Alps
South Is. Alps
Coromandel
Coromandel, NZ
Square Kauri
Square Kauri, NZ
Lake Griffin
Lake Griffin


池下・ありがた屋

池下・ありがた屋(ゆで餃子、つまみチャーシュー、つけ麺、冷やし塩ラーメン)
夕食は、昼がヘビーだったので、ラーメン屋でもあっさり味のところに行ってみた。つけ麺も、冷やしラーメンもはじめてだったが、新鮮だった。つけ麺は熱い付け汁にネギが浮かび、冷やした面を着けて食べる。冷やし塩ラーメンは、こりこりした極細麺に冷たい和風塩味の汁。トマトのジュレまでのっている)

ありがた屋

2005-07-07 20:37:44 | 夕食・外食 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


万博オーストラリア館・オフィシャルランチョン

アントレ(トマトとキュウリのガスパチョ、ロブスターミート入り。クミン風味)
メイン(オージービーフ・テンダロインステーキ。ブルーチーズとポテトのピューレとプラムジャムのソース)
デザート(チーズ盛り合わせ)
控えるのを忘れたが、美味しいスパークリングワインと、赤白のワイン。いずれも、西オーストラリア産のようである。スワンバレーか、マーガレットリバーか。

西オーストラリア政府主催の友好交歓デーとやらで、ご招待をいただき、はじめて万博に行った。地下鉄本郷駅からタクシーに乗り(だいたい2000円から2500円)、グローバルコモン6のオーストラリア館へ直行。10時半から14時半までパーティがあり。首相閣下ともご挨拶。暑くて、めげてしまい、北口からリニモにのって帰った。
これでは、万博に行ったことにならないので、また日を改めて出かけることにしよう。しかし、めぼしいところでは長蛇の列ができていて、それを見るだけで気持ちが萎えてしまいそうである。

2005-07-07 16:29:37 | 昼食・パーティなど | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


パスタ・カルボナーラ

パスタ・カルボナーラ(フライパンで玉葱みじん切り、ニンニク、赤唐辛子小口切りをオリーブオイルで炒め、香りが出たところで、キュルノンチュエの「ポアトリーヌ・フュメ」を適当なサイズに切り、入れる。胡椒で味を調える。あまり強火で炒めない方が香りが残る。リンギーネをアルデンテに茹でて、ざるに空け、残り汁を少々フライパンに入れて、ざっと混ぜ合わせる。パスタを皿に移し、黄身を入れてよく混ぜ合わせる)
皮付きチキンもも肉のグリル(塩胡椒。かりっとグリルで焦げ目をつける。仕上げにバルサミコ酢をかける)
ルッコラとブロッコリーのもやしのサラダ

2005-07-06 23:08:14 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


『恋愛適齢期』DVD

ナンシー・メイヤーズ監督、ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーブス。原題「Something's Gotta Give」。2003年。

大人のラブコメディ。タイトルの心は、「恋愛に適齢期はない」ということ。ま、ジャック・ニコルソンの怪しさとかわいさがいっぱいあふれている。未婚のプレイボーイの大富豪、そして、老齢に達しそれまで何度も恋愛ゲームをしてきたが、「本物の」恋愛は未経験、どうしていいのかわからないという設定。いっぽうのダイアン・キートンはとてもいい年をとった女性(きっと本物もそうに違いない)を演じる。こちらは、離婚し恋人のいない売れっ子劇作家。この二人が恋に落ちる。キアヌ・リーブスは、この二人に割って入るのだが、結局は二人の添え物。ストーリーの上でも、演技の上でも・・・。
落ち着くところに落ち着くのだが、筋は追うまい。言葉のやり取りを楽しむだけでもとても面白い。いつものことではあるが、字幕は主人公が話すこととは違うことをときどき書いている。それも、ご愛嬌か。

2005-07-06 01:07:12 | 映画/TV/DVD | コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


間引き菜・カラーピーマンときのこのスープ

間引き菜・カラーピーマンときのこのスープ(間引き菜をよく洗い、適当に切っておく。カラーピーマンを千切りにしておく。これらをオリーブオイルとガーリックでいためる。塩胡椒しておく。別にとりおく。改めてフライパンにオリーブオイルをいれ、ガーリックと赤唐辛子小口切りを入れて香りを出し、数日前から用意の塩豚を一センチほどの厚みに切って表裏に焦げ目を付ける。エリンギとぶなシメジをいためる。赤ワインと水をいれ、塩胡椒で味を調える。スープ皿の中央にいためておいた間引き菜とカラーピーマンをいれ、きのこと豚とスープをまわりに注ぎかける。シンプルな味ではあるが、なかなかおいしい)
ラタトゥイユと卵(数日前ののこりのラタトゥイユをフライパンにいれ、ふつふつとしたところで生卵を割りいれ、白身を固める)

2005-07-05 23:52:53 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


焼き鳥

焼き鳥(鶏もも肉の皮付きぶつ切りを醤油、日本酒、赤トウガラシ粉にシシトウとともにしばらく付け置き、串を刺してグリルで焼く)
小松菜のおしたし+鰹節
茄子と豆腐のみそ汁
すぐきの漬け物

2005-07-04 21:59:28 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


『古代中国の文明観:儒家・墨家・道家の論争』

浅野裕一、2005、『古代中国の文明観:儒家・墨家・道家の論争』、岩波新書

京都往復のバスの車中で読んだ。
本書は、中国の儒家・墨家・道家における文明観・環境観の違いについて、おさらいする意味でお勉強になった。
春秋戦国の時代、中国は都市化と人口集中がさらに高まり、環境破壊が進んでいた。もちろん現代の問題からすると雲泥の差ではあるものの、それでも、中国の問題としては、黄河流域の乾燥化・砂漠化の淵源がここに始まっていたと見ることができる。
こうした時期、儒家は礼を中心とした周王朝の礼記を復元し、煩雑な儀礼手順の再構成を通じて中国の文明化を推進しようとする。彼らは、自然は際限もなく豊かであって人間の営みは微々たるもので影響を及ぼさないという立場である。これに対して、墨家は自然には限りがあり、文明をこのまま維持するためには、質素を心がけねばならないと説く。一方、道家は自然の営みを超越させ、人間の自然への介入を不可とする。すなわち文明そのものを否定しようとする。人間は小さな範囲で自然とともに生活し、その矩を越えず生きるべきであるというのである。
著者は、現代における環境問題の取り組みについて古代中国におけるこれらの思想と照合しようとする。さらには、文明の衝突と言うが、現代は文明は西欧文明以外にはなく、文化的個性が違うに過ぎず。大和魂といっても特攻隊が米船を攻撃するのは、西欧文明の武器革新の成果である飛行機や潜水艦ではないか。イスラム過激派の西欧文明への攻撃も西欧的武器を使用するではないかという。
このあたりのところは、詰める必要があろうが、しかし、文明観というのは、儒墨の間に違いに大差はなく、儒墨と道家の間に大いなる違いが認められる事は、大いに了解。しかし、環境観の違いにせよ文明観の違いにせよ、枠組みを超えて超越した思想が生まれ出ることはなかなか難しく思える。所詮、争いごともお釈迦様の手の上であったりするのだ。その意味で、道家の思想は、超越している。しかも、2500年も前にそうした思想が誕生した点、これは、すごいとあらためて思った。
高校生大学生のころ、老荘を読んだ記憶がよみがえってきた。すっかり忘れていた。もう一度読んでみるか。

古代中国の文明観―儒家・墨家・道家の論争

岩波書店

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2005-07-03 22:03:32 | 読書 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ほうれん草と挽肉のスープカレー

京都二日目は、もちろん、終日雨!
金閣寺、大徳寺大仙院、西陣会館(舞子衣装体験・・・、もちろん、私ではありません)、上賀茂神社。西陣会館の近くに鶴屋吉信があったので柚餅と京観世、塩蔵桜花を買い、上賀茂神社の門前のやきもちとスグキをおみやげに帰った。晩飯の当番は家人。

ほうれん草と挽肉のスープカレー(挽肉をニンニクとともに炒め、ほうれん草を追加。市販カレー粉にガラムマサラ粉、クミン粒、ローリエなどを加え味を調え、水。仕上げにココナツ・シュレッドをふりかける。白飯とともに)
トマトサラダ

2005-07-03 21:12:53 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


京都・宇多野YH

この季節、雨が降るのは当然で、いかに私が雨男であったとしても、免責でしょうね。
引率で、京都方面にバス旅行。清水寺、二年坂、八坂の塔、八坂神社、祇園界隈、三十三間堂を経て、宇多野YHで夕食・宿泊。
いや、YHは学生以来の宿泊。今も昔も変わらない。味も・・・?
ハンバーグ&サラダ、ソーセージと野菜のスープ、ご飯。
宿泊者の中で一人平均年齢の向上に貢献。三つベッドが入っている部屋に一人入れてもらったので、YHにしてはこれは快適であったが・・・。

YHには、インターネットに接続するPCは一台しかなく、3日に帰宅してから記録。

2005-07-02 23:04:15 | 夕食・パーティなど | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ラタトゥイユ

7人の来客があった。
カツオとヒラメのカルパッチョ(ルッコラをしき、ミニトマトを皿のまわりに置き、表面を焼いたカツオとヒラメの刺身をのせ、軽く塩胡椒しておく。別に用意した、赤黄オレンジ色のカラーピーマンのソースをかける。ピーマンをを細かく切り、塩胡椒、イタリアンハーブミックス、バルサミコ酢、オリーブオイルをよくあえたもの)
ラタトゥイユ(前夜に煮込んで冷蔵庫に入れておいたものを再加熱するときに卵を割り入れて蓋をして、卵の表面が白くなり黄身に火が通らない段階で大皿にのせて供する。入れた野菜は、セロリとためネギの細切り、赤パプリカ、黄パプリカ、茄子、ズッキーニ、エリンギ。これらをニンニクと赤唐辛子で香りづけしたオリーブオイルで炒めて、ホールトマトを入れ、赤ワイン、少々の水を加えて煮込んだ。ラタトゥイユに卵を落とし込むのは、こちらを参考にさせて頂いた)
焼野菜のマリネ(アスパラガス、茄子、赤パプリカ、ズッキーニをグリルで焼き、塩胡椒、白ビネガー、イタリアンハーブミックス、オリーブオイルを混ぜたマリネ液でよくあえる。仕上げにチーズをスライスしてのせる。パルメジャーノを買うのを忘れたので、グリエール)
フレッシュトマトとズッキーニ、チョリソーソーセージのパスタ(トマトの皮を湯むき、ざく切りして種を取り、ズッキーニとともに、ニンニクとチョリソーソーセージをダイス切りしたものを炒めて香りを付けたもので炒める。ゆであげたスパゲティにオリーブオイルをふりかけ、用意したソースをあえる)

2005-07-01 23:37:44 | 夕食・来客 | コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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