八木景子監督の
ドキュメンタリー映画「ビハインド・ザ・コーヴ」の
DVDを購入し、昨日テレビで鑑賞。
2015年公開とありますから、
もう3年前に出来上がっていたのだなあ。
この作品については、
産経新聞2月19日の第二社会面で
「捕鯨擁護の日本監督最高賞」という見出し。
そして、
産経新聞3月11日の酒井信彦氏の「新聞に喝!」では、
「八木監督受賞の記事は、産経と東京以外の
読売、朝日、毎日、日経の各紙には全く掲載されていない。
日本人が海外で評価されることに関しては、
日本のメディアは熱心に報道するのが常なのに、
これは一体どうしてなのだろうか。」
この言葉に触発されて、
購入し、鑑賞させていただきました。
このDVDには19頁の冊子がついており、
特典映像の未公開映像もありました。
鑑賞出来て、よかった。
この付録の冊子には、
「シー・シェパードよ、真実の力を知れ」
と題して八木景子さんが書いております。
そこから、この箇所を引用。
「一方で、150時間分の映像素材を
編集する時間はのべ1500時間にも及び、
編集中も不安に苛まされた。
完成したところで、上映までたぐり寄せられるか
どうかは何の保証もない。
身を削り、貯金も切り崩したのに、
何の結果ももたらさず、
不毛に終わるかもしれない。
しかし、私には、歪められた情報の
真実を伝えたい、という情熱があった。
何かに突き動かされていた。
寝食を削って編集作業に没頭した。」
うん。この映画が
2018年英ロンドンで2月17日、
ロンドン国際映画制作者祭の授賞式で
長編ドキュメンタリー部門の最優秀監督賞を受賞。
「作品を通じ、太地町のイルカ漁を批判して
10年に米アカデミー賞を受賞した映画『ザ・コーヴ』に反論した。」
(産経新聞2月19日の記事より)
ちなみに、冊子の
「シー・シェパードよ、真実の力を知れ」は
雑誌「正論」2015年12月号より一部割愛して転載した
とあります。
うん。3年前に私は読んでいなかった。
けれども、3年後にDVDを鑑賞できた。
もう、これを鑑賞しないで語られる
鯨談議に、耳は貸すまい。
ドキュメンタリー映画「ビハインド・ザ・コーヴ」の
DVDを購入し、昨日テレビで鑑賞。
2015年公開とありますから、
もう3年前に出来上がっていたのだなあ。
この作品については、
産経新聞2月19日の第二社会面で
「捕鯨擁護の日本監督最高賞」という見出し。
そして、
産経新聞3月11日の酒井信彦氏の「新聞に喝!」では、
「八木監督受賞の記事は、産経と東京以外の
読売、朝日、毎日、日経の各紙には全く掲載されていない。
日本人が海外で評価されることに関しては、
日本のメディアは熱心に報道するのが常なのに、
これは一体どうしてなのだろうか。」
この言葉に触発されて、
購入し、鑑賞させていただきました。
このDVDには19頁の冊子がついており、
特典映像の未公開映像もありました。
鑑賞出来て、よかった。
この付録の冊子には、
「シー・シェパードよ、真実の力を知れ」
と題して八木景子さんが書いております。
そこから、この箇所を引用。
「一方で、150時間分の映像素材を
編集する時間はのべ1500時間にも及び、
編集中も不安に苛まされた。
完成したところで、上映までたぐり寄せられるか
どうかは何の保証もない。
身を削り、貯金も切り崩したのに、
何の結果ももたらさず、
不毛に終わるかもしれない。
しかし、私には、歪められた情報の
真実を伝えたい、という情熱があった。
何かに突き動かされていた。
寝食を削って編集作業に没頭した。」
うん。この映画が
2018年英ロンドンで2月17日、
ロンドン国際映画制作者祭の授賞式で
長編ドキュメンタリー部門の最優秀監督賞を受賞。
「作品を通じ、太地町のイルカ漁を批判して
10年に米アカデミー賞を受賞した映画『ザ・コーヴ』に反論した。」
(産経新聞2月19日の記事より)
ちなみに、冊子の
「シー・シェパードよ、真実の力を知れ」は
雑誌「正論」2015年12月号より一部割愛して転載した
とあります。
うん。3年前に私は読んでいなかった。
けれども、3年後にDVDを鑑賞できた。
もう、これを鑑賞しないで語られる
鯨談議に、耳は貸すまい。