5月にクモイコザクラの観察とともにセキショウの仲間が生育しているかどうか確認に行った八ヶ岳の谷であるが、そろそろ花が咲いている頃ではないかと思う。再訪してみる。

林道脇にウツボグサがたくさん咲いている。

こちらはクルマバナであろう。

タカトウダイ

たぶんケゴンアカバナ

これはヤマトウバナであろう

サワギクの群生があちらこちらで見られる。

大きなウバユリ

これはナガミノツルキケマンだと思うがまだ花は咲いていない。

葉っぱがハート形の木があった。たぶんこれはシナノキだと思う。

木の幹は縦にヒビが入って剥がれている。

元々はもっと先のほうまで林道が繋がっていたのだが大雨で崩落してしまった。

渓谷の中に圧倒的にたくさん生えているのはフクロシダ

根元近くの羽片が縮小しておりこれはイワイヌワラビではないかと思ったのだが・・・

ソーラスを見るとヘビノネゴザのようである。

岩壁の隙間に生育したヒメイワトラノオ

フクロシダと一緒にナヨシダが生えている。

黒っぽいソーラスがたくさん付いている。

ヒメスギランは前回と同様に1株だけ見つかった。

岩壁にはヒメシャジンがたくさんぶら下がっていた。

ヒメシャジン

渓谷内で最も普通に見かけるのがこのスゲ

これはテキリスゲであろう。

良く似ているがこちらはレアもののスゲ。

テキリスゲに比べて果胞が細長く嘴が長い。

これはザラツキシラスゲ(チチブシラスゲ)であろう。

下流域で数株だけ見たことがあるが、こちらには群生していた。

セキショウの仲間が生育している岩壁に到着した。

望遠レンズを取り出して覗き込んでみるが・・・

花も花芽も見えない。どうやら咲かなそうである。
期待していたセキショウの仲間であるが残念ながら花は咲いておらず花芽も付いていなかった。5月に見に来た時も葉が小さくて大株が見当たらないので咲かないのではないかと予想はしていたのだが、やはり咲かないようである。条件が良い年には咲いてくれるのではないかと思う。しかし、チチブシラスゲの群生が見つかったことは大きな収穫だったと思う。

林道脇にウツボグサがたくさん咲いている。

こちらはクルマバナであろう。

タカトウダイ

たぶんケゴンアカバナ

これはヤマトウバナであろう

サワギクの群生があちらこちらで見られる。

大きなウバユリ

これはナガミノツルキケマンだと思うがまだ花は咲いていない。

葉っぱがハート形の木があった。たぶんこれはシナノキだと思う。

木の幹は縦にヒビが入って剥がれている。

元々はもっと先のほうまで林道が繋がっていたのだが大雨で崩落してしまった。

渓谷の中に圧倒的にたくさん生えているのはフクロシダ

根元近くの羽片が縮小しておりこれはイワイヌワラビではないかと思ったのだが・・・

ソーラスを見るとヘビノネゴザのようである。

岩壁の隙間に生育したヒメイワトラノオ

フクロシダと一緒にナヨシダが生えている。

黒っぽいソーラスがたくさん付いている。

ヒメスギランは前回と同様に1株だけ見つかった。

岩壁にはヒメシャジンがたくさんぶら下がっていた。

ヒメシャジン

渓谷内で最も普通に見かけるのがこのスゲ

これはテキリスゲであろう。

良く似ているがこちらはレアもののスゲ。

テキリスゲに比べて果胞が細長く嘴が長い。

これはザラツキシラスゲ(チチブシラスゲ)であろう。

下流域で数株だけ見たことがあるが、こちらには群生していた。

セキショウの仲間が生育している岩壁に到着した。

望遠レンズを取り出して覗き込んでみるが・・・

花も花芽も見えない。どうやら咲かなそうである。
期待していたセキショウの仲間であるが残念ながら花は咲いておらず花芽も付いていなかった。5月に見に来た時も葉が小さくて大株が見当たらないので咲かないのではないかと予想はしていたのだが、やはり咲かないようである。条件が良い年には咲いてくれるのではないかと思う。しかし、チチブシラスゲの群生が見つかったことは大きな収穫だったと思う。