ここ一週間、猛暑が続いています。さすがに、真昼の農作業は避けています。まだ明るい午後4時頃から畑に行っています。今回は、8月上旬に種をまく小豆と枝豆の畝を耕しました。元々は麦畑でしたが、しばらくしないうちに雑草が生えていました。雑草をたたく意味で、今回耕耘機のロータリーを使って耕耘と除草を同時にこなしました。
雑草が生える元麦畑を耕耘 藍と綿の畝間も耕耘除草
粘土質の畑のため、先日の大雨後に硬く乾燥していました。かちかちの粘土質の畑のため、最初は表面しか耕すことができませんでした。硬いためロータリーが跳ねるのです。最初に表面だけ薄く耕し、2度目に深く耕すようにしました。2度手間の耕耘でした。あまりに乾燥している畑ですので、種をまいても発芽するか心配です。雨が少しでも降って欲しいところです。
耕耘した次の日、からからに乾いた畑