もう一匹 扶養家族が増えてしまった…。

前々から我が家の夫は、チョビがいなくなって寂しいだの
運動の為のウォーキングも一人では格好がつかないだのって
あれもこれも、今日のこの日の為のデモンストレーションであったか!!
交代勤務のために昨日と今日がお休みだった夫は
今日の午後から、なにやら用事があるとかで出掛けて行った。
まぁ いつものホームセンター巡りでもあろうとたかをくくっていたが
とんだ寝首をかかれてしまった…。
夕方に嬉しそうで、だけどバツの悪そうな顔をして
自分の車に私を呼びつけて、新しい扶養家族とご対面させられた。
見れば、まだ小さい茶色の子犬で知人から譲り受けたのだそうだ…。
いや…貰い手がいなくて困っていたからさ~等と言ってはいるが
実のところ前もって声をかけていたのではないかとにらんでいる。
こんなに小さいの外に置くわけにはいかないでしょ!
すると夫 待ってましたとばかりに折りたたまれているケージを指差す。
もう~~ 準備万端用意出来てるじゃないの!!
既成事実を作ったら、まさか返してこいとは言わないよな~と。
まったく あんたは息子とおんなじだ…ん? 息子が同じなのか…。
それにしても既成事実っちゃ意味が違うべな!
まぁ 前々から犬が欲しいって騒いでいたから飼うなと言わない。
だけどせめてひと言言ってくれ~~と思う。
それにしてもちっちゃいなぁ~~お前…それに女の子にしては気かんきな顔をしている。
もっと来年の春先あたりの暖かい時に、もらわれて来れば良かったのにね。
そんなこと言ってもキョトンとした顔をしている。

取りあえずケージをセットして落ち着ける場所を作って
湯たんぽ代わりにペットボトルにお湯を入れて置いた。
この子の世話は全面的に夫がする事!
そう決めたが、会社に行っている間は私の仕事になりそうだ…。
はぁ。。。それにしても、コビスケが物珍しそうに覗き込んでは夫に怒られている。
大騒動の二幕目の幕があがりそうだ…。
名前は『姫』これは、私が名づけた。