分かりやすいように写真を添付しているのだが
なかなか 思うように写真は撮れないと言う事がわかる。
花の写真にしてもそうなのだが
UPした写真を見て、あ~すれば良かった…。
こ~すれば、もっと被写体を表現できたはずなのに。
そう思う事はいつもの事で、他のブログの写真を見るたびに反省の至りだ。
例えばこの前のコスモスの写真

この写真にしても回りの落ち葉などは取り払い、花自体をもっとアップで撮れば
この寒さの中に頑張って咲いている、晩秋のコスモスの力強さが表現できたのではないかと思った。
曇りの日や雨の日に写真を撮ると全体的に青っぽくなり
それを補正する為にはストロボを使用する事が望ましいらしい。
話に聞いて理解は出来るのだが、いざ カメラに向かうと
まず半押し…半押しと、構図までには頭が回らなかったり
自分の表現したい物がハッキリと思いつかない事が多い…。
また 動物の写真にしても


失敗作…シャッターやフラッシュが間に合わなかったり^^;
ブレないようにと思うあまりシャッターチャンスに間に合わなくなり
シャッターを押したは良いが、その時はすでに被写体が居なくなってたり
後ろ足だけしか写ってなかったりで何度同じような失敗をしている事か…。
そういう時にはカメラのファインダーばかりを覗かずに
被写体とファインダー両方を同時に見るようにして撮れば好ましい。
シャッターを切らずにそういう動作を練習すれば動きに追いついて行け
また予測が可能になるようだ。
因みに、私の使っているデジカメは
三年ほど前に19800円で購入した、FUJI FinePixA303という機種だ。
けっこう値段にしてはハードに扱っても耐久性ある。
初心者にしてはピッタリの代物だと思うが
未だに使いこなせてないような気がする…いや 使いこなせてないと訂正。
もう一度ジックリと取り説を見てみようと思う。
簡単デジカメで、気楽に写真を撮っていたが
他の巧い写真を添付している人の写真を見るたびに日々反省。
まぁ 何事も練習なのだが…。なかなか…奥が深い!