

沖縄でポピュラーに食される麺で、ちなみに沖縄ではソーキソバのカップ麺もあるようだ。
麺にはラーメンと同様にかんすいが使われているが、それよりも腰の強い食感がある。
太さはうどんとラーメンの中間ほどで、太目のスパゲティーといったところだ。
豚の角煮がついていて豚の骨つきアバラ肉をそのままブツ切りにしたもので
この骨つきアバラ肉を沖縄ではソーキと呼ぶ。
これを醤油、酒、みりん、砂糖で甘辛く煮上げたものだ。
このソーキソバをさっそく食した。

麺を2~3分程茹でて、丼にお湯で溶いたスープに入れるだけだが
添付されていたソーキをあげて刻みねぎを散らした。
鰹ダシのスープはあっさりとして、濃い味のソーキが気にならない。
やはり麺はラーメンとは異なるもので
かと言ってうどんとは違う、ちょっと言葉では言い表せない…。
食感としては好きなタイプだ。
本場のソーキソバは食べた事がなかったが、このお土産でもらったソーキソバが初体験だ。
他にはミニパイナップルとハイビスカスの苗木。


前に「前にパイナップルを育ててみた。」で、したように実の部分が枯れたら芽の部分からカット。
そして酸性土に植えつけると、1~2年で鉢パインを楽しめる…はずだ。
もうひとつ、ハイビスカスの苗木、これは水に浸けて根を出したら鉢に植え替えるようだ。
このふたつも、かなり楽しみにしている。
本当に植物好きの私に心憎いお土産だった。