あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

ある夜の出来事

2005-11-20 22:55:05 | Mysterious story
  
我が家の娘は22歳になった年に一人で独立したいとアパート暮らしをしている。
家にいたときは何も出来なかった娘が、もらった給料で遣り繰りをして
料理など私に任せっぱなしだったのが何とか作っているようだ。
しかも たまにはアイデア料理だよと披露してくれる事もあり
最初は心配であったが、今では良かったと思っている…。

その娘なのだが、今住んでいるアパートで怖い事があったと話してくれた事なのだが
販売業についている娘は、新しいお店オープンの為に
帰ってきて食事をする間も惜しいくらいに疲れきっていたそうだ…。

その日も食事をして早々に寝床に入ったのだが
しばらく、うとうと。。。して本格的な眠りに入ろうかというところで
急に体が重くなり、また 金縛りかと思ったそうだ。
(以前にも何度か金縛りは経験済みなのだ…。)

動けるうちに動かせば金縛りは解ける事があったので体の向きを変えた瞬間!
うつ伏せ加減になった娘の足と足の間に布団の上から重い何かを感じたそうな…。
ちょうど人の膝が入ったように、そして耳元でのため息のような息の吐く音を聞いた。
何これ~!と思い、今度は反対方向に体の向きを変えたら
真っ暗な中に、添い寝でもしているような黒い感じがした。
体中の産毛が泡だつような感じがしたが、生きている人間の方が強いんだとばかりに
体を少し起こし加減に空中を追い払うように両の手を振り回したそうだ。

気配がなくなった…そう思った瞬間に目が覚めたのだが
体を起こし加減にした事や布団の上からの感じが生々しく残っている
絶対に夢ではなかった…はずだ。と話してくれた。

声を出したり音を出したりするのは生霊の可能性があると、その道の詳しい人に聞いた。

なになに…? 生霊だったなら
どこかに○ーちゃんに恋焦がれている人がいるんじゃないのと…わたし。
ちょっと! 人のことだと思って!!
恋焦がれている人なら怖い思いなんかさせないでしょ!!と怒られてしまった。

夢だったのか現実だったのかはわからないが、娘は何度かこういう体験があった。
そう言えば、息子と夫にもあった…血液型の関係でもないだろうに…。
因みに、この3人はB型である。

この手の話は幾つかあるのでカテゴリを作って、おりをみてまた話をする事にしようと思う。
コメント (14)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

おーまいがっと!!

2005-11-19 23:31:41 | ペット
まったくもって、本当に懲りない我が家の連中だ!
もう一匹 扶養家族が増えてしまった…。



前々から我が家の夫は、チョビがいなくなって寂しいだの
運動の為のウォーキングも一人では格好がつかないだのって
あれもこれも、今日のこの日の為のデモンストレーションであったか!!

交代勤務のために昨日と今日がお休みだった夫は
今日の午後から、なにやら用事があるとかで出掛けて行った。
まぁ いつものホームセンター巡りでもあろうとたかをくくっていたが
とんだ寝首をかかれてしまった…。

夕方に嬉しそうで、だけどバツの悪そうな顔をして
自分の車に私を呼びつけて、新しい扶養家族とご対面させられた。
見れば、まだ小さい茶色の子犬で知人から譲り受けたのだそうだ…。
いや…貰い手がいなくて困っていたからさ~等と言ってはいるが
実のところ前もって声をかけていたのではないかとにらんでいる。

こんなに小さいの外に置くわけにはいかないでしょ!
すると夫 待ってましたとばかりに折りたたまれているケージを指差す。

もう~~ 準備万端用意出来てるじゃないの!!
既成事実を作ったら、まさか返してこいとは言わないよな~と。

まったく あんたは息子とおんなじだ…ん? 息子が同じなのか…。
それにしても既成事実っちゃ意味が違うべな!
まぁ 前々から犬が欲しいって騒いでいたから飼うなと言わない。
だけどせめてひと言言ってくれ~~と思う。

それにしてもちっちゃいなぁ~~お前…それに女の子にしては気かんきな顔をしている。
もっと来年の春先あたりの暖かい時に、もらわれて来れば良かったのにね。
そんなこと言ってもキョトンとした顔をしている。



取りあえずケージをセットして落ち着ける場所を作って
湯たんぽ代わりにペットボトルにお湯を入れて置いた。
この子の世話は全面的に夫がする事! 
そう決めたが、会社に行っている間は私の仕事になりそうだ…。

はぁ。。。それにしても、コビスケが物珍しそうに覗き込んでは夫に怒られている。

大騒動の二幕目の幕があがりそうだ…。

名前は『』これは、私が名づけた。
コメント (17)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

高齢運転者優先駐車場制度

2005-11-18 23:02:19 | ひとりごと


今朝の新聞に寄れば
我が福島県で今月下旬から全国で初めてスタートする事になった。
スーパーやホームセンター・時治体に働きかけて
70歳以上の『紅葉マーク』をつけた高齢運転者用に専用スペースを設け
便利性を図りマークをつける高齢運転者が増えれば
交通事故現象にも繋がると期待しての事のようだ。

確かに 私がよく行くとある大型スーパーチェーン店でも
障害者用の専用スペースがあるのだから
高齢運転者用スペースをと思うのも、無理からぬ事だと思う。

だけど…。

本当に今まで設置されてる障害者用の駐車スペースでさえ
障害者の為に使われているのかと疑問に思う事がしばしばある。

私には現在も車椅子に頼らなければならない友人がいる。

かなり前になるが、小雨の降る日に駐車場の端から車椅子やってきた。
どこでもそうかもしれないが、駐車場と言うのは微妙に坂になっているようで
車椅子にはちょっとキツイのではないかと思われた…。

どうしたの?と声をかけたら、障害者用の駐車スペースが空いていなくて…と
見れば障害者用の駐車スペースは満杯状態だった。
私にしてみれば障害者の数も多ければ、さもあろうと思っていたのだが
信じられない事に、そこに停めた車に乗り込んだのは意気揚々とした若者だった。

確かに、スーパーの入り口にはATMの機械などもあって
わずかな間だからかまわないと思うのだろうが、そうではないと思う。
時間に関係なく、そこは障害者専用駐車スペースなのだ!
スーパーでも、事ある毎に店内放送で注意を促している。
それだけそのスペースを便利だからだとか、ちょっとの時間だからと
かまわずに利用している者がいるという事なのだろう…。

私も一度だけ注意をした事があった。

まだ30代と思われる女性だったが、そのスペースに車を停めてATM機に向かったので
そこは障害者のための専用スペースですよ…と、完全に無視されてしまったが…。
だから そういう人は、頭が障害者だと思うことにした。

何でもそうなのだ…ボランティアと謳っていても
こんな簡単な初歩的なボランティアが出来なくて
お年寄りや障害者を守る事など出来るのだろうかと思ってしまう。

何も大げさな事をしなくても
せめてお年寄りや障害者のスペースを守ってあげたいと思うのは思いあがりなのだろうか…。

コメント (13)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今日の運勢最悪

2005-11-17 23:59:58 | 日々雑事
昨日は会津の方にまで初冠雪があったほど寒い一日で
今日も同じような日ではあったが、それでも陽もさして
何気に暖かい日差しの時間帯に思い切って鳥かごの掃除をした。

今度の休みには、少し早いが雪囲いをしてしまおうかと話をしていたので
鳥かごを置いてあるベランダを囲われてしまったら
掃除など狭くて出来たものではなくなってしまうからだ…。

それに、このところの寒さで掃除をサボってもいた事だし。



まず 小桜インコのかごから始めた。



以前に使っていたかごを出して、そこへ追い込んでから掃除をする。

そうしている間に邪魔者が入り大騒動が始まる。
普段に仲の悪いコビとポチコが共同作業に入り
鳥かごの周りで、相次ぐ攻撃をかける。







最後には掃除の終ったかごの追いこむ…これがなかなか入ってくれない。

まったく 鳥を逃がさないように掃除するだけでも大変なのに
それを狙う悪い奴ら…仲の悪いはずの二匹。 ったく!!

怒って追い掛け回したら、足首を捻挫してしまった!!
どうりで今朝の、めざましテレビの運勢で山羊座は最悪だった…。

なるほど こういう事だったのか!

それでも何とか掃除だけは終えたが、足首が腫れてしまってシップを貼った。
挙句の果てに、つい先ほどまでうたた寝をしてしまって
ちょっと 頭も痛いような気がする…しかも 食べてからすぐだったので
これはかなり体重の為に良くはないのだろうなぁ~~~ちょっとガッカリ…

コメント (14)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

時の忘れ物

2005-11-16 22:30:30 | ひとりごと
今にも雪でも降ってきそうな寒い一日だった…。

しかし…一日と言うものは
長いようでいて短い、かと言って短いのかと思うと意外と長かったりする。
毎日いろいろな事があるようで何もない一日だったり…。
昨日の続きが今日であるように、今日は明日へと繋いで行く。

同じような日々の中で、細々とした家事をこなし買物をしたりペットの世話や
そんな生活も決して嫌ではないのだが、何か忘れ物をしたような気がする。
何を忘れているのだろうと考えてみるが、特に何と言うわけでもなく
こんな事って、きっと この天気のせいなのかなぁ~~?

こういうのが時の忘れ物って言うのかもしれない…。

そんな事を考えながら、それでも少し陽が差せば
なんだか家の中に引きこもっているのも勿体無いような気がして
外に出れば、霜月半ばの冷たい風が頬をさす。
何をすると言うわけではないのだが
今にも泣き出しそうな灰色の空の下で枯れてしまったエノコログサが
物悲しい風情をかもし出している。



エノコログサ…「いぬころ草」の意味で、穂の形が子犬の尻尾に似ているからで
英語ではエノコログサ属の植物を Foxtail grassキツネの尻尾草と言う意味らしい。
荒れ地や道端、畑などに群生して、アレロパシー物質を分泌するようで
そう言えば一面に群生している事がある。

※:アレロパシー物質とは。
他の植物や微生物、昆虫に対して阻害的あるいは促進的な何らかの作用を及ぼす現象。

夕方に雨がパラついてきた。



咲き終わって丸い実だけになった薔薇の中に一本だけ蕾発見!!
薔薇の実を乾燥させたものを、お茶として飲むことで様々な効能があるらしく
普通の薔薇の実ではダメなのだろうか…?後でもっと深く調べてみようと思う。

寒い中、こんな事を考えたりして、一日が終ってしまったような気がする。



冬が来る前の今が、一番寒いのかもしれないなぁ~と思いながら遠くを見れば
夕方の小雨の中に暗くなりつつある中で遠くの街の灯りチラホラ。。。と


コメント (12)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

仁義なき戦い(ペット編)

2005-11-14 21:29:36 | ペット
相変わらずに、ポチコ社長とコビスケのバトルは続いている。

それでも家にいる時間が少し多くなったような気がするポチコ社長。
だけど 昼間のうちほとんどを外で過ごしている…。

それにしてもコビスケ! 
最初の弱々しい貧乏神のようないでたちは、仮の姿だったとしか思えない変貌振りで
ポチコ社長が食事に入って来るのを今か今かと待ち構えている。




たまには気がつかずにストーブの前で
二匹してくつろいでいたり餌を食べたりしている時もあるのだが
たいがいは、外からお腹を空かせて帰ってきたポチコ社長に
後ろから組み付く…おしりの下にまで潜って匂いを嗅ぐ…。

  

ダメだよ!! コビスケ…あんたと違って
ポチコ社長は手術をしていて、男の子であって男の子ではないのだから。

それでもあまりにしつこい攻撃に、ポチコ社長、堪忍袋の緒が切れて反撃に出たりするのだが
シャッターチャンス!!とばかりにカメラを向けると、ハッとした面持ちでコビスケから離れる…。
俺は弱いものいじめなんてしてないから…とばかりに。

  

大丈夫だから ポチコ社長! ちゃんとお母さんはわかってるからね。
そう言って頭を撫でてあげると、嬉しそうに擦り寄って喉を鳴らすのが返って可哀想で
動物なりに弱いものをいじめてはいけないと思っていると思うと不憫だ。

そう言う事を知ってか知らずか

最近買ってもらった、598円のダンボールで出来た爪とぎBOXの中から
食事をしているポチコ社長にちょっかいを出して
しまいには、必殺ブースカ攻撃で家族のひんしゅくをかっているコビスケ。

  

しかし…あのブースカ攻撃は最強な武器だと思う。
腹の中に何を持っているのだ!? と、思うくらい臭い。
いつも音無しの構えで、抱っこしていても遊んでいても
はたまた、ポチコ社長に攻撃をしている時でも、時間場所に関係なしだ。

    
アルマジロ状態のコビ…憎まれっ子世にはばかる。  可愛いのは寝てる時のみなりけり…。

コビスケの数々の攻撃に耐え兼ねて二階の息子の部屋に退散するポチコ。
それでも 私が寝る時は傍に来て朝までうで枕で寝る。

せめて夜寝る時くらいはポチコ社長オンリーでいてあげよう。


コメント (14)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

口チャック

2005-11-13 23:19:26 | ひとりごと
口は災いの元と、よく言われるが
閉まっている口には蠅は入らないとか、魚は口から死んでいくとかの同意語で
『口は禍の門[=元]』とも言われる。

うっかり言った言葉が後の災難を招くと言う事で
言葉は慎しむべきであるという戒めの意味がある。
「本音は隠しておけ」と言う事ではなく
言葉というのは受け取る人によって違った意味に取られたりする。
後先も考えずに喋らないように注意しなければならない…と言う意味で
元々は「口は禍の門・舌の根は身を滅ぼす剣」とかいう漢詩か何かの一説なのだそうだ。

黄門様と一緒に旅をしている“うっかりはちべえ”的なところが私にはある。

因みに、はちべえさんは本当の本名は八兵衛で町民なので名字はなく
食いしん坊で食うことばっかり考えてる。
だけどムードメーカーとして雰囲気を明るくしているのは事実で
唯一の特技は盗人の技術だと言う事だ。
まさか盗人の特技はないが、食いしん坊でひと事多いところは
汗が出るくらい似ているような気がする…。

以前も友人に浜田省吾の曲も良いけど、別なアーティストの曲も良いよ、と。
言われた事に対して、友人の好きな曲を否定し浜田省吾の曲の良さを、とうとうと語った。
そうしたら、誰だって自分の好きな曲を否定されたら良い気分ではない
せめて聴いてみるくらい、どうして言えない…そう言われた。

また 夫と話しをしていても、ある程度の事でやめておけば良いものを
つい…ひと事、余計な事を言って怒らせてしまう。
しまった!!と、思った頃はすでに遅く、夫はへそを曲げてしまったりする。

たしかに自分の意見が間違っていないとしても、ほどほどのところで止めておくのが得策なのだ。
文字は自分で見直す事が出来るが、言葉は出してしまったら元には戻らないところがある。

本当に言葉とは難しいと思う。

今日はそれで、ちょっと失敗をしてしまった…。
何か?って気になる事だろうが、口は災いの元! 口チャックする事にする。

コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

もみじ

2005-11-12 23:59:30 | 日々雑事
今日は朝のうちに降っていた雨も、いつしか上がり天気も回復していたが
風は霜月特有の晩秋を思わせるように冷たかった。
ただ 風の当たらない場所に行けば小春日和をわずかながら残して
この時期のモミジを揺らしている。

紅葉とは、秋になり草木の葉が赤や黄に変わる事で
またあるいは、その色づいた葉の黄葉、楓(かえで)をさす場合もあり
紅葉は、もともと「もみち」と呼ばれていた。
秋に草木が赤や黄に変わることを「紅葉つ・黄葉つ(もみつ)」や「紅葉づ(もみづ)」と言い
その連用形で名詞化したのが「もみち」である。

我が家の庭にもモミジの木があった。






有名どころのモミジに比べたら恥ずかしいようなモミジではあるが
明日も天気になるであろう夕陽の眩しさにも負けない紅さで
霜月の風に揺れていたのでUPしてみた。

今日は少し遅かったかと思われたが、イチゴの苗を植えてみた。
苗は取りこんでおいたので、すぐに根着くのではないかと…? たぶん。
それでも 植えてさえ置けば来年何がしかのイチゴはなるだろうと思う。

ふと…気づけば、今年の夏に咲いた向日葵からこぼれ落ちた種から
芽を出して、この寒さの中にツボミまでつけて
沈もうとする夕陽に黒いシルエットを落としていた。



寒さの中で、それでも花を咲かせて実を結ぼうとする向日葵。
霜にあたって枯れるまでに、せめて花を咲かせてあげたいと思った。

明日も天気になるに違いない…。
コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アルコール・バトン

2005-11-11 23:03:08 | バトン
えっと…どういうわけか、お酒の飲めない私に、アルコールバトンが回ってきた。
受けても良いものだろうかと考えてしまったのだが、いっこんまさんからの
会津地方は酒どころ。なのに、pochikoさんがこのバトンを受け取らないで誰が、と言いたいです。
こんな叱咤激励?を受けて、お断りしたら会津女の名が廃るってもんで
皆さんのように、飲兵衛さんではありませんので(笑)
その辺、不躾なところがありましたらご愛嬌って事でご勘弁お願いします。

1.あなたの好きなお酒はなあに?

全然飲めない私には好きなお酒と言ってもお茶けくらいなもんで
私が今ハマッてるお茶は、花王で出している「ヘルシア緑茶」で…。
すみませ~~ん^^; アルコール・バトンでしたね。

まぁ 今回は相方の話しになります。
相方はお酒全般! 今はウィスキーを水割りで飲んでいますが
昔は焼酎を飲んでいました。 大五郎とか!
なんせ 相方は量を飲むので、とても高いお酒はあげられません!!
一時期、日本酒にもハマッてまして地酒「名倉山」などを飲んでいました。

後はもらい物でしたが、「花泉」に、いたく感激しておりました。
南会津南郷村で作られている幻の酒で
尾瀬の伏流水を使って醸造されたこの酒はやや甘口で味わい深く
それでいて非常に飲み口が良くスッキリとした、会津でも最高の日本酒の一つです。
越の寒梅に匹敵すると云われた銘酒で、生産量が少ないため限られた取扱店以外では滅多に手に入らない酒です

ワインも、ボジョレーヌ・ヌーボーの解禁となると必ずに買ってきます。
まぁ 要はアルコールであれば、何でも可という事です。


2.酔っ払うとどうなってしまうの?

そうですね~~~~!
まず 笑い方が「デヘへへヘ…」笑いになり、細い目が益々細くなって垂れ下がってしまいます。
気が大きくなって頼み事がある時は、そういう時を狙います。
たいがい OKが出ま~~す♪
でも 後でそんな約束したっけ?ってやられる事が多々ありました。
最近は寝てしまう事が多くなりました…寄る年波には勝てないって事ですね。


3.一晩で飲んだ量と費やした最高金額は?

う~~ん!! 金額は相方、内緒にしてますのでちょっと分からないです。
量は…どうなんだろ?
昔は地区の消防団に入っていましたので、半端な量でないことは確かだと思います。
まず その日のうちに返ってくることはありませんでしたね。
酔っ払って玄関で行き倒れなんてしょっちゅうでした。


4.呑んだくれて良かったな~と思うことは?

私は呑んだくれではありませんで、何と答えたら良いのか?
しかたがないので、ここでちょっとトリビアな話しをひとつ。

え…と、皆さんは「カストリ焼酎」をご存知でしょうか?
中には年代的に知っていらっしゃる方もいると思いますが、非常に強いお酒らしいですね?
その「カストリ焼酎」は、お酒に強い人でも3合も飲むと酔いつぶれてしまうそうです。
終戦直後に発行された短命の各雑誌を総称してカストリ雑誌と言われ
当時、紙は申請配給制で入手が困難な時代であり
3合で酔いつぶれてしまう、そのカストリ焼酎にひっかけて
おおよそ3号でつぶれていく雑誌たちを「カストリ雑誌」と呼んだそうです。

注:カストリ雑誌とは、第二次世界大戦終戦直後の混乱した日本で発行された雑誌のことをさし
これらは粗悪な用紙に印刷され安価であり、内容は、エロ・グロ・ナンセンスで特徴つけられました。
まぁ あんまりトリビアではなかったかもしれませんね(笑)


5.お酒の上での失敗談ある?
差し支えなかったら笑える失敗談と笑えない失敗談を聞かせて?

失敗談ですか?
一番腹が立ったことは、酔っ払って寝てたんですが
急にムクっと起きあがったと思ったら、おもむろに部屋の中で放尿しました!!
あっあっ!!と、止める間もなく…。
終ったらスッキリした面持ちで、また 布団に入ってグ~~グ~~高いびき。
悔しいので相方のパジャマで拭いてやりました。
でも 考えてみたらそのパジャマだって、私が洗濯しなくちゃならなかったんですよね!

他には酔っ払って、とあるタクシー会社の窓ガラスを割ったとか
二日酔いで車の運転をしながら、信号待ちの間に道路に○○を吐いたとか
泥酔して車の中で熟睡、迎えに行った私にはあんまり重くて、車に中に置き去りにしたら
真夜中にガタガタ震えて、死ぬかと思った…そう言って、家に入ってきた事もありました。
そうそう 酔っ払って自転車で転んで、顔面をしたたか打ちものすごい顔になったこともありましたね~。

思い出したら数限りないのですが、まぁ かなり昔の話しという事で時効としてあげましょう。

っと、まぁ こんなところですが、如何なものでしょうか?


会津地方では、お祝いの席での乾杯は、必ずお燗をした日本酒ですると聞きましたが本当ですか?
日本酒で乾杯は本当ですが、最近はビールかなんかで乾杯してしまうところもあるようです。


6.次にバトンを回す飲んだくれさん二人


う~~ん!! 皆さん 交際範囲に広いのでどなたかいらっしゃるでしょうが
ちょびママさんは、すでに終られていますし…、いっこんまさんから来たバトンですし
hiromiさんかktさんか…お願いできないでしょうか??

アルコール・バトン hiromiさんのHiromi's Worldで更新されました。

コメント (11)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2005-11-10 23:10:02 | トリビアな話


ちょっと面白い話しを聞いたので調べてみた。

童話ではアリは働き者でキリギリスは怠け者と相場が決まっている。
「アリとキリギリス」の話しで、冬にお腹の空かしたキリギリスに食べ物を分け与える話しは
どうやら日本のオリジナルのようで、寒さで死んだキリギリスをアリが食べてしまうという事だ。
大部分の「アリ」は雑食性で、植物の蜜や動物の体液を吸ったり、肉を外口腔で消化して吸っている。

で、働き者の代名詞であるアリの仕事と言えば
「女王アリや卵をなめてきれいにする」とか「エサ取りをする」などの仕事があるわけなのだが
その中の約二割のアリが働いていない事が分かった。
北海道大大学院の長谷川英祐助手(進化生物学)らが確認したそうだ。
そのアリは何をしているかと言えば
「自分の体をなめている」「何もせず移動している」だけでずっと働かないで
自分のエサさえほかのアリからもらっている。

つまり人間界で言えば、今の言葉でニートという事になる。

さらに、働くアリの中にもよく働くアリと普通に働くアリがいて、
働かないアリ、普通に働くアリ、よく働くアリの比率は2:6:2になるそうだ。

そして、よく働くアリだけを抽出して集団をつくると
よく働くアリ100%になるかと思えばさにあらず、ちゃんと2:6:2の比率になる。
また、働かないアリの集団を抽出しても、全員働かないかといえば、
やはり2:6:2の比率になるのだという。
働かないアリは寄生するだけの存在とも考えられるが、
働かないことでコロニーに何らかの貢献をしている可能性もあるのではないだろうか?

因みに15~34歳の独身若年層のうち仕事をせず、学生でもなく、
職業訓練もしていない無業者をニートという…。
ニートが02年の推計で84万7000人いることが分かった。

それにしても、働き者のアリに働かないアリがいるとは…トリビアだった。
コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする