雑誌「新潮45」8月号が、今日発売でした。
あれ、小田嶋隆氏の文が載ってる。
特集の記事のお一人。
題して「民主党は学級会以下であった」。
うん。
文章よりも題名の言葉が、ひかっておりました。
特集としては、
先月号のほうが、読みごたえがありました。
とりあえずは、
小田嶋氏の文から引用
「しかしながら、その新しい政権の新しいプリンシプルは、つまるところ、どうにもならない混乱だった。学級会政党と言っても良い。いや、気のきいた小学校のホールルームならもう少しマトモな議論をしているはずだ。それほど、民主党内のディスカッションは、党内の対論からして、議論の体を為していなかった。震災を経て、事態はさらに悪化した。」
うん。もうすこし、
ということで、最後の引用。
「6月の19日に開催された消費増税法案をめぐる合同会議の折のドタバタ劇を見て、私は、最終的にこの政党を見限った。結果としては、小沢元代表に近い議員から異論が噴出して調整がつかず、前原政調会長が一任を求めて討議を打ち切ったわけだが、これは、もはや学級崩壊と評価するほかに表現のしようがない。・・・・党内の会議でこんな横暴がまかり通るのは、冷戦時代の共産党国家か、でなければ戦前のファシズム政党だけだ。民主党は、大切な教訓を残してくれた。国民は、政府に失敗を期待してはいけないということだ。考えてみれば極めて常識的な教訓だが、私は、そのことを彼らに思い知らされた。次の総選挙の暁に樹立される新しい政府には、ぜひ成功をしてほしい。民主党は、せめて良い肥料の役割を果たしてくれるとありがたい。よろしくたのむ。」
あれ、小田嶋隆氏の文が載ってる。
特集の記事のお一人。
題して「民主党は学級会以下であった」。
うん。
文章よりも題名の言葉が、ひかっておりました。
特集としては、
先月号のほうが、読みごたえがありました。
とりあえずは、
小田嶋氏の文から引用
「しかしながら、その新しい政権の新しいプリンシプルは、つまるところ、どうにもならない混乱だった。学級会政党と言っても良い。いや、気のきいた小学校のホールルームならもう少しマトモな議論をしているはずだ。それほど、民主党内のディスカッションは、党内の対論からして、議論の体を為していなかった。震災を経て、事態はさらに悪化した。」
うん。もうすこし、
ということで、最後の引用。
「6月の19日に開催された消費増税法案をめぐる合同会議の折のドタバタ劇を見て、私は、最終的にこの政党を見限った。結果としては、小沢元代表に近い議員から異論が噴出して調整がつかず、前原政調会長が一任を求めて討議を打ち切ったわけだが、これは、もはや学級崩壊と評価するほかに表現のしようがない。・・・・党内の会議でこんな横暴がまかり通るのは、冷戦時代の共産党国家か、でなければ戦前のファシズム政党だけだ。民主党は、大切な教訓を残してくれた。国民は、政府に失敗を期待してはいけないということだ。考えてみれば極めて常識的な教訓だが、私は、そのことを彼らに思い知らされた。次の総選挙の暁に樹立される新しい政府には、ぜひ成功をしてほしい。民主党は、せめて良い肥料の役割を果たしてくれるとありがたい。よろしくたのむ。」