日曜と昨日の月曜日は自宅に籠っていたので、前につくったe-Learningのコンテンツのプリントを見ていた。説明の仕方もだが、例題や演習問題に独自のものを取り上げて自分でいうのもおかしいが、結構興味深いのではないかと思っている。
もっともこれは三角関数のところが欠けているので、そこをどう補うかが問題である。三角関数の部分は何回も書きかけて途中で中止になっている。
2005年に定年になって、それから2010年くらいまで、このe-Learningのコンテンツをつくっていた記憶がある。その後というか、2009年12月から「数学・物理通信」を発行するようになったので、e-Learningのコンテンツをつくることを止めてしまったといういきさつがある。
ある出版社の社長がこれに関心を持ってくださったのだが、三角関数の部分が欠けているということから、出版をお断りしたといういきさつがあった。
この方は後で知ったのだが、京都大学物理学科の出身であった。それなら、確かに物理のいろいろなテーマを演習問題に取り入れてある、このコンテンツは関心を持たれたのは当然であったろう。