獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

魅惑のホンダ中古車たち

2008年01月10日 | CARS&F1
 先日、物見がてら「ホンダオートテラス平岸」に立ち寄ったところ、垂涎モノのホンダ・スポーツたちがゴロゴロしていたのだった。
   
   
 まずは、絶滅して久しい軽ミドシップ2シーターオープンの「ビート」。ピニンファリーナの息がかかっているとも言われるそのスタイルは、そこはかとなくイタリアンで、かつ、今もって古びていない。
   
 インテリアの質感は現代の水準からするとかなり安っぽいが、デザインが楽しい。個人的な好みからいえば、’95年発売の最終限定車「バージョンZ」のブラックメーターの方が好きだが、コレはコレでポップでよろしい。

   
 そして、英国逆輸入の3ドアハッチ「シビック・タイプR」。
   
 一見奇異なところから生えているシフトレバーだが、コレが実に絶妙な位置なのである。
 
   
 その気になれば、新車で購入も可能な、魅惑のセダン「アコード・ユーロR」。このアコードもそろそろモデル末期なのだが、以前「タイプS」に乗った時の印象は非常に良かった。今や少数派となってしまった、硬派なのにコドモっぽくないスポーツ・セダン。実に魅力的だ。
   
 

   
 家族の理解があれば、中古なら手が届くかも・・・?体育会系FRスポーツ「S2000」。
   
 VGS搭載の変形ステアリングが、スポーツ心を躍らせる。このクルマも電動パワーステアだったとは・・・
   
 チタン製のMTシフトノブは、冬の北海道では、やや手に冷たいかもネ。

 以上の4車、どれもきわめて魅力的である。しかしながら、私はこのクルマたちを運転した経験がない。もっと若い頃、物怖じせずに、試乗させてもらうべきだった・・・特に、ビートには一度乗っておきたかったですネ。
コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

チャロ君写真館 ’12.01.01~’12.12.24

チャロ君写真館 ’13.01.01~’13.12.29

チャロ君写真館 ’14.01.01~’14.12.27

チャロ君写真館 ’15.01.01~’15.12.27

Waterlogueチャロ君

チャロ君写真館 ’16.01.01~’16.06.25

チャロ君写真館 ’16.07.29~’16.12.28

チャロ君写真館 ’17.01.01~’17.12.21

チャロ君写真館 2018

チャロ君写真館 ’19.01.01~’19.09.07

チャロ君写真館 ’19.09.22~’19.12.31

チャロ君写真館 ’20.01.01~’20.04.27

チャロ君写真館 ’20.05.01~’20.08.26

チャロ君写真館 ’20.09.02~’20.12.31

チャロ君写真館 ’21.01.02~’21.07.21

チャロ君写真館 ’21.09.02~’21.12.31

チャロ君写真館 ’22.01.01~’22.04.30