先日、物見がてら「ホンダオートテラス平岸」に立ち寄ったところ、垂涎モノのホンダ・スポーツたちがゴロゴロしていたのだった。

まずは、絶滅して久しい軽ミドシップ2シーターオープンの「ビート」。ピニンファリーナの息がかかっているとも言われるそのスタイルは、そこはかとなくイタリアンで、かつ、今もって古びていない。

インテリアの質感は現代の水準からするとかなり安っぽいが、デザインが楽しい。個人的な好みからいえば、’95年発売の最終限定車「バージョンZ」のブラックメーターの方が好きだが、コレはコレでポップでよろしい。

そして、英国逆輸入の3ドアハッチ「シビック・タイプR」。

一見奇異なところから生えているシフトレバーだが、コレが実に絶妙な位置なのである。

その気になれば、新車で購入も可能な、魅惑のセダン「アコード・ユーロR」。このアコードもそろそろモデル末期なのだが、以前「タイプS」に乗った時の印象は非常に良かった。今や少数派となってしまった、硬派なのにコドモっぽくないスポーツ・セダン。実に魅力的だ。


家族の理解があれば、中古なら手が届くかも・・・?体育会系FRスポーツ「S2000」。

VGS搭載の変形ステアリングが、スポーツ心を躍らせる。このクルマも電動パワーステアだったとは・・・

チタン製のMTシフトノブは、冬の北海道では、やや手に冷たいかもネ。
以上の4車、どれもきわめて魅力的である。しかしながら、私はこのクルマたちを運転した経験がない。もっと若い頃、物怖じせずに、試乗させてもらうべきだった・・・特に、ビートには一度乗っておきたかったですネ。

まずは、絶滅して久しい軽ミドシップ2シーターオープンの「ビート」。ピニンファリーナの息がかかっているとも言われるそのスタイルは、そこはかとなくイタリアンで、かつ、今もって古びていない。

インテリアの質感は現代の水準からするとかなり安っぽいが、デザインが楽しい。個人的な好みからいえば、’95年発売の最終限定車「バージョンZ」のブラックメーターの方が好きだが、コレはコレでポップでよろしい。

そして、英国逆輸入の3ドアハッチ「シビック・タイプR」。

一見奇異なところから生えているシフトレバーだが、コレが実に絶妙な位置なのである。

その気になれば、新車で購入も可能な、魅惑のセダン「アコード・ユーロR」。このアコードもそろそろモデル末期なのだが、以前「タイプS」に乗った時の印象は非常に良かった。今や少数派となってしまった、硬派なのにコドモっぽくないスポーツ・セダン。実に魅力的だ。


家族の理解があれば、中古なら手が届くかも・・・?体育会系FRスポーツ「S2000」。

VGS搭載の変形ステアリングが、スポーツ心を躍らせる。このクルマも電動パワーステアだったとは・・・

チタン製のMTシフトノブは、冬の北海道では、やや手に冷たいかもネ。
以上の4車、どれもきわめて魅力的である。しかしながら、私はこのクルマたちを運転した経験がない。もっと若い頃、物怖じせずに、試乗させてもらうべきだった・・・特に、ビートには一度乗っておきたかったですネ。