今日は早朝から、業務で出かけていて、自宅を出てから帰宅するまで12時間ぴったり。立ち会うことがほとんどの業務だったので、疲れはないけれど、やれやれ、といったところ。
夕食は、家内の当番ということになった。
ジャガイモのシチュー(ひき肉とタマネギをいため、ジャガイモ、ニンジンを、ホワイトソース、豆乳、塩コショウ、ローレル、タイム、ローズマリー、白ワインで煮たもの)
豚カツ(豚ロース肉に塩コショウ、全卵をからませてパン粉をまぶして、サラダオイルでからりとあげる)
自家製フォカッチャ(たまねぎとアンチョビがのっている)
デザートに、ルッコラと黒ゴマの縞々ムース(自家製)
鱈ちり+雑炊(白菜、大根、白ネギ、春菊、椎茸、舞茸、豆腐。昆布出汁のみ、味をつけない。ポン酢で食する。雑炊は塩で味付け)
鱈はおいしい!
七草のリゾット(オリーブオイルにニンニク粗みじんをくわえて、香りだし。ここに、生米を加える。焦げないようによくかき混ぜながら、米が白くなりかけた所で水を加える。塩コショウ、ローリエ。煮立った所で、七草の大根と蕪を刻んだものを加える。カツオの切り身を粗い賽の目に切ってくわえて、煮立たせる。仕上げに、刻んだ他の七草を加えて陽と混ぜして仕上げる。銘々皿に盛って、仕上げにフレッシュオリーブオイルをかけ回して出来上がり)
温野菜のサラダ(ニンジン、ブロッコリーの軸、ブロッコリー、キャベツ、ブナシメジの順で塩ゆでして、火が通った所でざるにあげて湯切りする。あらかじめボールに、塩コショウ、ミックスハーブ、粒マスタード、バルサミコ酢、フレッシュオリーブオイルを入れて合わせていた所に加えてよくあえる)
豚ロース肉のソテー(オリーブオイルにニンニクの粗みじんを加えて炒めて香りだし。ショウガ焼き用の豚ロース肉をくわえて、塩コショウ、ミックスハーブをかける。タマネギ薄切りを加えてよく合わせる。大皿に盛って供する)
ミラノ風コロッケ(じゃがいもを千切り、タマネギを薄切り。ボールに入れて塩を加えてしばらく置くいて、絞ってみず出しする。パセリみじん切りとニンニク千切りを加えてよく混ぜる。胡椒と小麦粉を加えてよく混ぜる。パン粉を皿に敷いて、このじゃがいもなどをひろげ、その上にしゃぶしゃぶ肉をひろげ、その上に、じゃがいもなどをひろげ、パン粉をかける。フライパンにオリーブオイルを熱して、ここに皿から滑らせてフライパンに入れてこんがりと火を通す。皿などで受けて裏返して、反対側も同様にオリーブオイルで焼く。オイスターソース、ケチャップ、塩コショウなど好みの味で食す)
セルバチコとトマトのサラダ(パルメジャーノの薄切りをちらす)
今日は、冬休みの最終日。午前中は、歯医者の予約で出かけた後、家で過ごす。
早めに奈良の実家を出て、新名神・東名阪を経由してきたくした。さいわい、10キロ未満の渋滞で、予定通りに帰ることが出来た。
伊勢からの頂き物のトロカツオの冷凍を使う。室温で1時間はやはり少し難しく、パックごと水に浸けた。
一口に切った部分と薄く切った部分にわけて、一口に切ったものは漬けにして、残り半分を冷蔵庫に残し、残りを刺し身とした。
トロカツオの漬け(濃口醤油と日本酒、赤唐辛子粉にしばらくつけておく。長芋をおろして、やまかけにする)
トロカツオの刺し身(濃口醤油にユズ酢を少々、カンズリとともに。山葵をあいにく切らしていた)
餅菜と厚揚げの煮浸し
今日は、まず、友人が年末に大きな手術をしたのでそのお見舞いに行こうと、春日大社に白鹿みくじを引いて、京都の府立医大病院にお見舞いに持っていった。本人は健気だ。頑張ってもらうしかない。
とって返して奈良の恩師宅にお年賀に伺う、というか、ごちそうになりに。
中華風茶碗蒸しと香ばしい鶏のローストがなかなか。コピーしようか。
恒例の1月2日、JR茨木駅近くの恩師宅におじゃまして、ご丹精のお節を頂いた。
今年は、いつもより早く到着したのか、二番手。一番手は、先輩の旧姓OMさんで卒業以来お会いしたか。といって、在学中も、何度おみかけしたかという程度。おはなしを聞くうちに思い出してきた。
また、三々五々、いつもの顔ぶれが集まる。同窓としては、NMさん(および、ご一緒の方々)、ASさん、研究室関係では、Yさん親子、Aさんの子供たち、Uさんご夫妻。また、KRさん、Hさん。恩師K先生ご夫妻、仲間のHYさん。恩師I先生のご家族。
いつもながら、心づくしのお節とご酒をいただきました。HYの運転で、自宅まで送ってもらった。