渡部昇一著「楽しい読書生活」(ビジネス社)を読んでたら、
岩下壮一著「カトリックの信仰」(講談社学術文庫)を紹介しておりました。
「岩下壮一は東大を出た大秀才で、語学力も抜群。留学から帰ると東大に戻るだろうと思われていましたが、カトリックの神父になって帰国しました。この本は、東大のカトリック研究会の学生を前にして行なった講演がもとになっているので読みやすく、しかも西洋思想の真の姿を舞台裏から明らかにしてくれます。『カトリック』というタイトルがついているため、カトリックの少数のインテリにしか読まれていないようですが、日本人の西洋理解には絶対に欠かせない書です。」(p228)とある。
さっそくネットで古本を検索していると、どれも2000円以上しているし、こりゃダメかな、と検索をつづけると、何と古本文庫横丁さんのところに0円とある。返すときに送料を払ってもらえればよいとあります。何と、それが送られて来た。1ヵ月以内に返却してくれればよいとのこと。驚きながら、恐縮しながら包みをひらくと、文庫の厚み3.5センチ。文庫新刊での定価が、はじめから2000円だったのです。こりゃ当惑。お借りしている本なので、何とか読みこなさなくちゃいけないと思うと・・・。
うん。何とか読もう。とここに書きつけておくしだいです。
それにしても古本文庫横丁さん。なんともすごい。忘れられない古本屋になります。というか、期限内になんとか読まなければ。読まなきゃ。
岩下壮一著「カトリックの信仰」(講談社学術文庫)を紹介しておりました。
「岩下壮一は東大を出た大秀才で、語学力も抜群。留学から帰ると東大に戻るだろうと思われていましたが、カトリックの神父になって帰国しました。この本は、東大のカトリック研究会の学生を前にして行なった講演がもとになっているので読みやすく、しかも西洋思想の真の姿を舞台裏から明らかにしてくれます。『カトリック』というタイトルがついているため、カトリックの少数のインテリにしか読まれていないようですが、日本人の西洋理解には絶対に欠かせない書です。」(p228)とある。
さっそくネットで古本を検索していると、どれも2000円以上しているし、こりゃダメかな、と検索をつづけると、何と古本文庫横丁さんのところに0円とある。返すときに送料を払ってもらえればよいとあります。何と、それが送られて来た。1ヵ月以内に返却してくれればよいとのこと。驚きながら、恐縮しながら包みをひらくと、文庫の厚み3.5センチ。文庫新刊での定価が、はじめから2000円だったのです。こりゃ当惑。お借りしている本なので、何とか読みこなさなくちゃいけないと思うと・・・。
うん。何とか読もう。とここに書きつけておくしだいです。
それにしても古本文庫横丁さん。なんともすごい。忘れられない古本屋になります。というか、期限内になんとか読まなければ。読まなきゃ。