磯田道史氏の新刊が出たので、
さっそく注文。まだ届きません(笑)。
さてっと、読売の古新聞を
もらってくるのですが、廃品回収に出した
あとだったりで、そうそう読んでいません。
ある時、月一回の最終水曜日に
磯田道史氏が「古今をちこち」と題して
連載してるのに気づきました。
それで気になっていたのですが、
11月分はめでたく古新聞をゲット(笑)。
11月26日水曜日の読売新聞に
磯田道史氏の文がありました。
こうはじまります。
「昨日、中公新書から『天災から日本史を
読みなおす』という本を出版した。
朝日新聞土曜版の連載『備える歴史学』を
まとめたものである。地震・津波・高潮・
噴火・土砂崩れなど45の歴史災害を
とりあげた。私はこの本を書くために、
国立茨城大学を辞めて、津波常襲地の
浜松に住み、2年半かけて歴史災害の
古文書を全国からあつめて研究した。」
こうしてはじまり、
その新刊に書けなかったことを、
読売新聞のこの連載に、ちょうど書き込んで
おりました。ありがたい(笑)。
読めてよかった。
月一回だと忘れていて、
ついつい読み逃してばかりです。
こちらも早く本にならないかなあ。
さっそく注文。まだ届きません(笑)。
さてっと、読売の古新聞を
もらってくるのですが、廃品回収に出した
あとだったりで、そうそう読んでいません。
ある時、月一回の最終水曜日に
磯田道史氏が「古今をちこち」と題して
連載してるのに気づきました。
それで気になっていたのですが、
11月分はめでたく古新聞をゲット(笑)。
11月26日水曜日の読売新聞に
磯田道史氏の文がありました。
こうはじまります。
「昨日、中公新書から『天災から日本史を
読みなおす』という本を出版した。
朝日新聞土曜版の連載『備える歴史学』を
まとめたものである。地震・津波・高潮・
噴火・土砂崩れなど45の歴史災害を
とりあげた。私はこの本を書くために、
国立茨城大学を辞めて、津波常襲地の
浜松に住み、2年半かけて歴史災害の
古文書を全国からあつめて研究した。」
こうしてはじまり、
その新刊に書けなかったことを、
読売新聞のこの連載に、ちょうど書き込んで
おりました。ありがたい(笑)。
読めてよかった。
月一回だと忘れていて、
ついつい読み逃してばかりです。
こちらも早く本にならないかなあ。