先週だったかのドイツ語のクラスで出てきた言葉にKletteがあった。日本語で言えば牛蒡(ごぼう)である。もちろんこういう言葉は知っていなかった。
これはある方のご自分に起こった話に出てきた言葉である。それを昨日になって、zoomの記録として残してある、ホワイトボードの記録から昨日見て、辞書を改めてひいて確認したのだが、今朝になって思い出そうとしても思い出せない。
独和辞典を引いてみたのだが、Kleeという語はあるが、牛蒡がどうドイツ語で言ったか思い出せない。ホワイトボードの記録をもう一度見に行けばいいのだが、それも面倒だ。
結局、和独辞典のお世話になることにして和独辞典を引いてみたが、牛蒡に対応したドイツ語はdie Schwarzwurzelとなっていて、私が昨夜見た語とは違っている。困ったなと思ってよくよく見るとその後ろにdie Kletteとも書かれていた。これだ、これだ。
はじめに出ていた牛蒡のSchwarzwurzelは直訳すれば「黒い根」とでもなろうか。ちなみに最初にあげたder Kleeは男性名詞でクロバーのことである。この語も私は知らなかった。
また、klebenという動詞もこの牛蒡の話が出て来たときに使われていた。これは私も知っている動詞で「貼り付ける」という意味で使われる。牛蒡の葉か何かが衣服にくっつきやすいという話だった。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます