田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も17年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

ブログ記念日 連続投稿9周年

2017-01-14 18:40:39 | その他

 今から9年前、2008年1月14日から私は連日投稿を自分に課した。以来今日まである事情から4日間だけ中断したが、それ以外は欠かさず投稿を続けた。自分ながら「よくやってきたなあ…」という思いである。その9年間を振り返ってみた。 

 私がブログデビューを果たしたのは2006年5月6日「可能な限り自己紹介を」というタイトル名で投稿したのが最初である。以来、1年目は月に10~15日前後の投稿だった。(この時期はまだ私の住まいは北見で、現職だった)
 2007年4月、退職して札幌に居を移し、少し余裕もできて投稿は月に20~25日となり、ほぼ毎日投稿する形になっていたのだが、それがある時「よ~し、連日投稿を心がけよう!」と思い立ったのが2008年1月14日だった。

 それ以来、何を差し置いても、特に話題がなくとも、ブログの投稿だけは続けた。内容は二の次、三の次で、ともかく欠かさず投稿をすることに私自身は意味を見出していた。
 連続投稿が危うくなるのは、飲み会が入った時である。酔いが回っていては文章作成もおぼつかない。そんなときは一度寝て酔いを醒まし、深夜に起き出して投稿したことも数え切れぬくらいあった。
 海外旅行に出かけた際も、現地から投稿を続けた。(これがIT音痴の私にはかなり高いハードルだったのだが…)

               
          ※ 私がブログに写真を掲載することができた最初は2007年4月23日付のコンサドーレ戦を観覧した札幌ドームでした。
 
 そんな中、唯一2009年11月13日から4日間、ブログ投稿を中断した。
 それは私が「めまい」の症状に悩まされた時期である。初めての症状だったのだが、歩くこともおぼつかないくらいで、眼を閉じて寝入るしかなかった。当時は第二の職場に勤めていたのだが、止むを得ず休みをもらった。職場を休んでいながらブログを投稿するわけにはいかない。涙を飲んで(?)ブログ投稿を中断した。

 それ以外は、雨が降ろうが、槍が降ろうが、ともかく投稿を続けた。
 先にも記したが、連続投稿することに意味を見出して…。
 ブログを通して交流させていただいている“夢逢人”という方も同じく連続投稿を心がけているという。その方がブログを発信する思いを次のように綴っている。

  私は綴る際は、自身のその時の心に素直に綴るようにし、
  あとで振り返った時、あの時はこのような思いで過ごしていたのか、
  何より自身に対して、その時の思いの心情を大切にしているひとりである。


 “夢逢人”さんのように私は自らの心の内を語るほどの力量はないが、自ら見たこと、学んだこと、体験したこと、等々に自分の思いを重ねて記すことにより、私の生きた証を記録したいと今日まで続けてきたような気がする。

 これまで触れたことはなかったが、実は私はブログを始めて以来、私のブログに対する「閲覧数(PV)」と「訪問者数(IP)」を残らず記録し続けている。
 昨日、妻も寝静まった深夜、 それらを紐解き9年間を振り返ってみた。
 先の数字の中でも、私が着目するのは「訪問者数(IP)」である。その時々、月間の平均訪問者数を計算し、記録していたのだが、昨夜は年間の平均訪問者数を割り出してみた。

 すると私のブログの場合は次のとおりである。

 2008年-113.4 pv
 2009年-198.0 pv
 2010年-258.4 pv
 2011年-370.6 pv
 2012年-330.3 pv
 2013年-374.5 pv
 2014年-402.5 pv
 2015年-349.4 pv
 2016年-400.4 pv


 訪問者数の推移をみると、2008年から2011年にかけては右肩上がりであるが、その後は凹凸を繰り返し、訪問者数を見るかぎり限界値かなぁ、と思っているところである。
 ちなみに月間平均では2014年2月が534.9 pvで最高である。
 また、最高訪問者数があった日は、2014年2月7日の923 pvである。翌日2月8日も912 pvを記録している。この時の投稿は両日にわたって「沢木耕太郎 流星ひとつ」の読後感を前後編で綴っている。

                    

 年、月、日ともに2014年が最高の数字を得ている。できれば、今年のこの記録を塗り替えたいなぁ、というのが私のささやかな思いである。

 連続投稿を自らに課すことは、ブログの話題作りのために見たり、聴いたり、体験するために出かけることも多いのが実態である。
 しかし、そのことが自宅に引きこもらず、身体を適度に刺激し、脳にも刺激を与えてくれていると信じ、これからも連続投稿を出来るかぎり続けたいと思った“ブログ記念日”の一日だった。