「春」は 「三人の日」と 書くなりや
幼き遊び 友は今どこ (縄)
「春」は➡三人の日と書く。春の書き方
昔の幼い友達は、今どこに!?
一緒に遊んだ銀さん、春さん、代っちゃんは今どうしているだろう。
野球もした、喧嘩もした、暗くなるまで遊んだ。
川で釣りや、水泳をし野山でも遊んだ。
小・中学校へ、通学路を遊びフザケながら通った。
学校に行き、先生に「夜明けのガス灯!!(注)」と言って叱られた。
夜明けの朝、東の空を眺めていたら、「春」の字を分解してしまった・・・。
春が近づいてきている。
長かった冬が終わり、春の気配がする時期。
いつもなら「なにかやり損ねたことはなかっただろうか」と、季節の移ろいを
恐れてばかりだったのに、今年はなんだか胸が躍る。
どういう心境の変化なのだろうか。
* 歳重ね 春と正月 早く来い(縄)
春が来るのが、こんなに嬉しいだなんて歳重ねたせいか・・・。
(注)(夜明けのガス灯とは=ボヤートしていること。夜明けに点いている電灯は、
ボヤっとして灯りの役目を果たさない~の意)
「夜明けのガス灯」の悪名を貰った3人組
一緒に遊んだ3人組イメージ
春が来た・・・。
紅梅白梅みな散り果てて
彼岸過ぎれば風暖かく
木々の蕾も草の芽も
日々に色づき太り出す
画像はWEBから引用