三連休前の、プレミアムフライデイナイト。
おつまみとして、花畑牧場産の「味噌漬け生カマンベール」を食した。
コストコでの購入価格は、12個入りで税込1,198円。
なかなかプレミアムというか、かなり強気なお値段ではある。
チーズ+味噌。
その相性の良さは、20世紀末に「茂ラーメン」が、すでに証明済の事実だ。
食いしん坊のブレーキアシスト役となる「個包装×12個」が、見逃せないチャームポイント。
その直径は、実測41㎜。
Lサイズのホタテ貝柱と、おおむね同サイズといえる。
チーズに融合する、味噌のマイルドな甘みと酸味。
プチプレミアムなおつまみタイムに、平和であることの素晴らしさを、あらためて噛みしめる。
かつて、徳大寺有恒氏が著書の中で、「日本は平和ボケと言われているが、平和ボケ大いに結構」と語っていたことを、ふと思い出した私でありました。
ウイークエンドの、おうち居酒屋的な、ディナー。
主役は、妻チョイスの「天然海老 チーズ入り スティック春巻」🦐
この商品の原産国は、ベトナム。
輸入者は「㈱ジーエムピー」である。
妻が、フライパンで調理してくれた。
パリッとした皮の中に包含された、とろっとしたチーズ。
そこに「えびの繊維らしきモノ」が、練り込まれているイメージである。
もちろん、ビールには、ジャストミート🍺
なかなかプレミアムな、週末の食卓でありました🌸
妻が「パパが好きそうだから!」と、買ってきてくれたのが、この「ガリゴリ」だった。
なんてったって、「ガーリックペッパー」は、私にとっては「魔法の言葉」なのだ。
「焙煎ごま」「天かす」「フライドガーリック」の3種の神器が、その構成素材である。
いわゆるひとつの「ふりかけ」である、この商品。
ごはんのみならず、冷奴やチーズトーストに振りかけるのも、「アリ」なのだという。
んでもって。
まずはオーソドックスに、ごはんにふりかけて、いただいてみた。
その、ガリゴリとした、素晴らしいザクザク感。
その食感を織りなすメインは、天かすである。
加えて、ブラックペパーとガーリックとの相乗効果で、しっかりとスパイシィ。
これに、バターを加えるのも、激しく似合いそう
パスタに振りかけて、「お手軽パスタソース」として使うのも、アリかも。
あるいは、ラーメンやカップめんにトッピングするのも、愉しそうだ。
はたまた、納豆に混ぜ込んだら、どうなるんだろう・・・
色々と妄想が膨らむ、すんばらしいふりかけでありました◎
日曜のランチ。
妻との協議が調い、小樽市銭函の「レストラン癒月」を訪ねた。
このコロナ禍により、営業時間は大幅に縮小されている模様。
だが、土日営業しているという点が、大きな福音である🔔
11時02分に、順調に着席。
店内のカウンター席は、素晴らしいオーシャン・ビュー
テトラポットに、水鳥さんたちが遊びに来ているのを、眺めることが出来る。
ランチメニューも、多彩である。
「Aランチ」は、税込1,045円。
「Bランチ」は1,320円で、「Cランチ」は1,540円。
「パスタ」は、単品で1,320円・セットで1,705円。
そして、ビーフシチュー&牛フィレステーキは・・・「いつかは食べてみたい」と思わせる、お値段である。
そして我々夫妻が共にチョイスしたのは、「Cランチ」の「①サーロインステーキ」である。
それは、11時15分に、目前に供された。
主役の、「サーロインステーキ」。
シャキシャキで瑞々しい、「サラダ」。
スッキリとした酸味の、「ピクルス」。
そして、具だくさんの「スープ」である。
「Cランチ」は、パンかライスかを選択できる。
私のチョイスは「パン」。
これまた、しなやかでもちっとやらかい、まさに絹艶な食感。
ガーリックソースが、ワンポイントで、んまい◎
野菜の甘みを健康的に湛える、そのスープ。
サーロインステーキは、いわゆる「インジェクション加工肉」使用だとのことだが・・・
自称B級グルメの私にとって、それは「The Whole Point Of No Return」である。
咀嚼すると、それはじゅわっとやらかく、旨味成分が口中をシアワセで濡らす。
決して大げさでなく、数年前に石垣島で食べたステーキのことを、私は思い出したのでありました🥩
そして、食事を終えたあと。
我々夫妻は「アフターコーヒー」を、いただくことに☕
11時38分に運ばれてきた、「森のコーヒー」。
いやあ、これが、じつに美味しかった
しっかりとビターなのに、後味には粒立ち細かい甘みが残る。
このコーヒーは、私が生涯で飲んだコーヒーの中で、一番ウマいコーヒーだった☕
これ、ホントにホント
至福の40分間のリザルトは、👆のとおり。
けっして安価とは言えないながらも、価格相応、あるいはそれ以上の満足感を、我々夫妻は得た。
次回は、夕暮れ時にここに来て、日本海に沈む夕日を眺めながら、ディナーを愉しんでみたいと思う
そして、お店を出た後は、銭函海岸でバードウォッチングである。
12時05分。
くちばしの先端がブラック&レッドなのは、「ウミネコ」さん。
そして、スポーツウェア的衣装を纏う左側の方は、「シノリガモ♂」くん。
右のやや地味な方は、「シノリガモ♀」ちゃんである。
他のカモ類と同じように、夫妻で連れ添う、2羽。
この銭函の海岸を「泳ぐ」というよりは、「漂う」ように浮遊していた。
実は今回。
私の主目的は、この「シノリガモ」さんとお逢いすることだったのである。
願い通りに、彼らが現れてくれて、感謝感激雨あられ・権藤権藤雨権藤・・・です(^^)
12時20分に現れた👆の方は、おそらくは「オオセグロカモメ」さん。
そして、こちらの2羽は・・・自信はないが「ワシカモメ」さんだと思う。
ともあれ、ランチもバードウォッチングも満喫の、銭函ドライブでありました
例年にない大雪により。
道路が狭隘で、どこもかしこも渋滞していた、この冬の札幌。
だが、3月に入り。
幹線道路はおおむねアスファルトが顔を出し、わが家のそばの生活道路もようやく排雪された。
そんな状況下。
2月26日~3月13日にかけての燃費を、備忘録として記しておきましょう。
その期間の平均燃費計は、10.5km/Lを示していた。
リッター10km越えは、昨年12月19日以来、おおむね3ヶ月ぶりのことである。
そして満タン法燃費は、313.7km÷32.33L≒9.7km/Lでありました。
どうやら北海道にも、春が、近づいてきましたネ🌸
国際情勢悪化で、ガソリンが高いのが、痛いですが・・・
誰も幸せにならない戦争なんか、もう本当に止めていただきたいと思う。
すっかり春めいてきた、この前の日曜日。
コンデジをぶら下げて散歩していると、数種の鳥さんに逢うことができた。
8時46分。
まずは、おなじみの「ヒヨドリ」さんに、ごあいさつ。
9時30分。
「電線にでかいカラスが止まってるなぁ」と思い、レンズを向けてズームしたところ・・・
どうやら、カラスさんたちが、愛し合っていたのだと判明した。
スズメさんもそうだったが、鳥さんは、電線を愛の営みの場所にすることが多いように思う❤
そして、それは9時37分のことだった。
何か視線を感じたので、そちらの方を見上げると・・・
白いおなかでグレイッシュな翼の、ハトぐらいの大きさの鳥さんの、姿があった。
どうやらこれは「ハイタカ」さんのようだ。
住宅街に、タカが現れるなんて、驚き桃の木21世紀である
その、鋭い眼光で、何を狙っているのだろう・・・
ネズミや小鳥が現れるのを、待っていたのだろうか。
四方八方に目を配りつつ。
彼(もしくは彼女)は、5分間以上、そこに静止していた。
ともあれ。
この日はハイタカさんを、至近距離で観察でき、個人的にはエポックメイキングな一日でありました◎
3月6日。
いつものように、クゥクゥと、惰眠をむさぼるチャロ君。
この日は、月1回のおしゃれタイム「トリミング」へ。
目元にやや年輪を感じるものの・・・
スッキリと、若返った彼なのであります。
そして、私が、ブログ掲載用の写真を撮っていると・・・
あろうことか。
彼は「アッカンベー」をしたのでありました👅
3月8日。
お気に入りのソファーで、寛ぐ、彼(次女撮影)。
そして、チャロ君に届いた「召集令状」。
毎年恒例の、ワクチン接種のお知らせである。
いつものように、彼がのほほんと寛いでいた3月12日の朝。
「お散歩いくよ~」と彼をだまくらかして。
いつもの動物病院に連れて行った。
病院に入るやいなや、ぶるぶるぶるぶると震えていた、病院嫌いの、彼。
そして例によって、ワクチン接種自体は、ホンの数秒で、終了。
接種後。
なにか憂いに満ちた表情の、チャロ君。
打ったワクチンは、「犬ジステンパー」「犬伝染性肝炎」「犬アデノウイルス2型感染症」「犬パラインフルエンザ」「犬パルボウイルス感染症」「犬コロナウイルス感染症」「犬レプトスピラ病」の7種混合である。
体重は5.5kgで、昨年よりも微減。
「心拍に不整脈が出ていますネ。一度検査することをオススメします。」との指摘は、要検討事項である😥
今回の接種後。
これまでとは違って、しばらく気怠い表情で、具合が悪そうだった、彼。
それは、高齢化して、いわゆる「シニア犬」になったがゆえなのかもしれない・・・
しかしながら、彼は。
翌日には元気復活し、いつもの「マイペース」かつ「のほほん」とした日常を取り戻した◎
なので、ひと安心した我々一家なのであります🐶
週末の、晩酌タイム。
食品庫に鎮座ましましていた「たこから揚げせんべい」を、おつまみとして食した。
販売者は、福井県坂井市の「㈱タキダエンタープライズ 越前海鮮倶楽部」である。
いつものように、賞味期限は1ヶ月以上過ぎていたが。
これまでの経験上、まあ大丈夫だろうと、判断した。
いわゆる「手作りせんべい」的な、そのルックス。
力強い「ガリッ」とした歯ごたえの中に、たこの「むにゅっと感」が同居🐙
とんがらし系の尾を引く辛さが、ビール(第3)をいたずらに進ませる🍺
「賞味期限切れ」のネガは、まったくナシ。
食品ロス削減に貢献できたことを、誇りに思える、フライデイナイトでありました
3月も半ばとなり、あいの里公園内の「トンネウス沼」の氷も、かなり融けた。
そして、カモさんたちの姿も、ちらほらと見られるようになった。
8時56分に、まずは「マガモ」さんを発見。
来ていたのは、👆の1ペアのみだったが・・・
やはり、カモさんが居る風景というのは、ココロが和む🦆
9時16分。
氷上に上がったマガモさんペアの横には、「ハシボソガラス」氏が。
仲睦まじい夫妻に嫉妬してか、「ガァーガァー」とやかましく鳴いていたのでありました。
9時28分。
森林ゾーンの「ハシブトガラ(あるいはコガラ)」さんを撮影し。
私はチャロ君を予防接種に連れて行くために、ひとまず撤収したのでありました。
そして、この日のバードウォッチング午後の部。
マガモさんペアが、沼をのほほんと回遊していたのは、12時38分。
平和というものの素晴らしさを、あらためて、しみじみ感じる。
そして、12時49分。
「沼上のパンダ」の異名を持つ、「ミコアイサ♂」くんたちが、ココに戻ってきているのを発見🐼
昨年12月12日以来、おおよそ3ヶ月ぶりの出会いである。
彼らが戻ってきたことで、一気に華やいだ印象の、トンネウス沼。
冠羽を立てている方もいれば、
それを寝かせている方もいる。
ユーラシア大陸で繁殖するという彼ら。
渡りの途中で、このトンネウス沼に、立ち寄ってくれたのでありましょう。
👆の写真の手前が、「ミコアイサ♀」ちゃん。
カモ類の♀としては、カラフルなコーディネートだと、言えましょう。
この日、多数が訪れてくれていた、ミコアイサさんたち。
おそらく、GW前くらいまでは、ココに滞在してくれていることでありましょう。
ともあれ。
この「パンダガモ」さんたちをフツーに見ることができる環境というのは、素晴らしいと思う。
12時59分。
昨年カワセミさんがよく止まっていた「いつもの木柱」に、北海道では夏鳥の「アオサギ」さんが、飛来。
彼(もしくは彼女)が、飛び去って行くのを見届けて。
私もまた、この場所をあとにしたのでありました。
昨年9月に、コープさっぽろにて開催されていた「関西フェア」。
そこで購入していたカップめんが、2つある。
賞味期限に追われるかのごとく、とり急ぎそれらを食した。
3月6日に食したのが、エースコックの「ワンタンメン タンメン味」(税込117円)。
これは、北海道在住の私が、初めて見た商品である。
こちらでは、「ワンタンメン≒激めん」というのが、コモンセンスなのだ。
調理する際に留意すべき点は、【ワンタンの上に充分熱湯を注ぐこと】。
別袋は2つで、ともに先入れの「かやく」と「粉末スープ」である。
調理方法の手順に従い、
熱湯を注ぎ、待つこと3分。
それは、どことなく春うららなルックスで、完成を見た。
そのめんは、色白で、いいあんばいのもっちり感。
スープに浮かぶ「豚さん模様のかまぼこ」が、私のハートをほっこりと和ませる🐷
そして、ワンタンはふにゃりと柔らか。
「激めん」のワンタンよりも、こころもち皮が厚く、つるんとしているような気もするが・・・
その「あん」の入り具合も含め、そこに劇的な違いは無いと、私は評価する。
塩味のスープに、豚さんかまぼこが相まって、そこはかとなく「ちゃんぽん風」テイストである。
なかなか満足のサンデイ・ランチではありましたが・・・
「激めん」とどっちが好きかと、尋ねられた場合。
私は「レトルトなメンマの存在を鑑みて、激めんに軍配を上げる」と答えることでありましょう。
ご、御免。
続きましては、3月8日。
ニュータッチの「大阪かす焼そば」(税込138円)を、食した。
ここで言う「かす」とは、「牛の腸をじっくりと油で揚げたもの」なのだという。
賞味期限を2日ほど経過していたが、私基準では許容範囲である。
必要なお湯の量は540mlで、待ち時間は4分。
別袋は、先入れの「かやく」と、後入れの「液体ソース」の、2種。
かやくを麺の上にあけ、熱湯を注ぎ・・・
液体ソースを、フタの上で温める。
4分後。
湯切りした後のプレーンな表情が、👆である。
そこに液体ソースを注ぎ、
麺の色が均一なブラウンになるまで、しっかりと撹拌。
むむっ。
さすがに私を4分間も待たせただけあって。
もっちりと弾力性に富んだ、パワフルな麺である◎
そこにどっしり甘辛いソースが、くんずほぐれつの愛のコリーダ。
焼きそばというよりも、焼きうどん的なイマジネーションだ。
具材の「かす入り揚げ玉」は、どことなく「ホルモン」を感じさせる趣き。
それは、ガテン系味わいに油をそそぎ、私を悶えさせてくれる。
麺をあらかた喰い終わった後。
カップの隅に、ソースをしっかりと吸った「かす」をかき集めて、それをワシワシと喰う至福の瞬間。
総じて、こちらも大変おいしくいただいたのだが・・・
「かす入り揚玉」をサクッと「後のせ」にするというのもアリというか、むしろモアベターかもしれない。
そんなことに思いを馳せた、3月の昼下がりでありました。
この前の土曜のランチ。
賞味期限が逼迫した「佐藤水産の石狩ラーメン」を、とり急ぎ食することに。
スープが「鮭醤油ベース」なので、具材も海産物にしようと、思い立った。
なので、購入したのは「天然えびフライ(徳用)」。
さらには、「やみつきにんにく背脂」も、インストールすることに。
そして、オレ流「にんにく背脂エビフライラーメン」は、完成を見た🍜
まずは麺を、ぞぞーっと啜る。
この「石狩ラーメン」、麺の質感が、とてもイイ
もちっとぷりっとで、素晴らしいコシなのだ💮
加えて、今回のもうひとつの雄である、「エビフライ」。
スープをしっかりと吸った衣のなかに、プリプリプリティなエビの食感が、活きている🦐
さらには、エビの衣の旨味が溶けた、そのスープ。
それは、基本まろやかなのに、爪を隠した鷹のようなワイルドさが、同居🦅
「鮭醤油」と「にんにく背脂」との、相乗効果でありましょう。
喰い終わった後も、しばらくお口のなかを潤す「んまかった」感。
自分の予想をはるかに上回り、決してジャンクではない、エクセレントなラーメンランチでした
いつもながらの、晩酌タイム🍺
おつまみとしてエントリーしたのは、カルビーの「かっぱえびせん のりしお味」🦐
昨年9月に、いつものスーパーで、税込85円で購入の品である。
「青のり」と「焼きのり」の「Wのり」使用。
かつて一世を風靡した「W浅野」のことを、私はふと思い出した。
一昨年に期間限定販売された「ごま油香るのりしお味」とは異なり。
原材料に「すりごま」「粉末ごま油」は、使われていない。
お味のマイナーチェンジなのか、それともコストダウンの一環なのか。
そのへんは、カルビーの開発担当者さんにインタビューしてみないと、分からない。
ともあれ、実食である。
基本となる「かっぱえびせん」の比類なき安定感に、Wのりが芳ばしくエチュード。
やっぱりこれも、やめられないとまらない。
永遠のロングセラー、かっぱえびせんに、今回も最敬礼です🦐
振り向けば妻が。
私が週末のおつまみにしようと思っていたスナック菓子「納豆×おくら」を、ついばんでいた。
なのでやむなく、私も参戦。
スーパーでの実売価格は、税込322円。
販売者は、東大阪市の企業「㈱MDホールディングス」。
製造所は、静岡県富士宮市の「㈱フォルッツァ」である。
【バキュームフライ製法】で軽快な食感に仕上げた「ドライ納豆」と、サクサク食感の「おくらチップ」の、コンビネーション。
「納豆+おくら」の組み合わせが鉄板なのは、関東以北に住むアナタなら、首肯してくれることでありましょう。
それが、スナック菓子に、昇華したのだ
6袋の、小分け包装。
うち1袋は妻が喰ってしまったため、写真は撮れず。
納豆&おくらの素材感が、活きたままフリーズドライになっている、この製品。
サクッと軽いのに、唇を濡らすねっぱり感。
この不思議な食感は、昨年カルディで購入した「どらい納豆」や、独自ルートで入手の「うまい棒 なっとう味」を彷彿とさせる、完成度である◎
実に、んまかったのだが・・・
「小分け包装一袋の絶対量」は、正直、物足りない。
なので、二袋、喰っちゃいました
コープさっぽろで、山のように陳列されていて、ついつい買ってしまったのが。
この「おだしがしみたきざみあげ」である。
【鰹だしの甘辛仕立て】が、そのプロフィール。
実売価格は税込171円だった。
常温保存できて、そのまま食べられるという、この商品。
その使い方は、👆のとおり、なかなかバラエティーに富んでいる。
販売者は、群馬県の「相模屋食料㈱」。
製造所は、石川県の「石川サニーフーズ㈱」とのこと。
👆が、そのフリーズドライな「素の姿」である。
チャック付き袋なので、使いたいときに、使いたいだけ使うことができる。
まずは、オーソドックスに、味噌汁にインストールしてみた。
その、じゅわっとした、甘み。
辛さはそれほど感じなかったものの、きわめてお手軽に、お椀の中を華やかに彩ってくれる。
そのうち、カップめんやカップうどん、あるいはインスタントラーメンの具として、活用してみたい🍜
天気予報とは違い、意外にも好天に恵まれた、日曜日。
私はいつものように、散歩がてら、バードウォッチングに出かけた。
8時46分。
街路樹に佇んでいたのは・・・
「ツグミ」さんである。
いわゆる「冬鳥」の、ツグミさん。
越冬地から北上し、シベリアあるいはカムチャツカに帰る途中に、立ち寄ってくれたのでありましょう。
8時52分。
針葉樹の間をちょこまか動いていたのは、「ヒガラ」さん。
この方は「コガラ」よりも小さく、いわゆる「ガラ系鳥」の中では最も小さいのだという。
9時48分。
公園の東屋の屋根に佇んでいたのは、「ヒヨドリ」さん。
大挙して津軽海峡を渡ることで知られるこの鳥さんだが、渡らずに北海道にとどまる個体も、数多い。
実際、真冬でも、我が家のそばでフツーに見かける。
水分補給の一環として、雪を舐めていたようだ。
14時01分。
公園内の「トンネウス沼」には、いつものように「ダイサギ」さんが、君臨。
ダイサギさんは、かつては「北海道では稀な夏鳥」と定義されていたが・・・
この場所においては、むしろ冬に見かける頻度が高い。
これも、ひょっとしたら、地球温暖化の事例のひとつなのかもしれない。
小魚を狙っていたようだったが・・・
この時の狩りは、どうやら不発に終わった模様。
14時29分に、ふたたび街路樹のツグミさんを撮影し。
私は帰路に着いたのでありました。