同窓会などの二次会 カラオケに流れ込むことが多い
出来上がっている状態で選ばれるのが懐かしい曲
今の人ならアニソンかもしれないが、自分らの世代は(最近同窓会もやっていないが)
テレビドラマの主題歌が盛り上がる
なかでも、「快傑ハリマオ」
歌いやすくて、勢いがあって、歌ってるうちに忘れた歌詞も出てくるようになる
夏木陽介が教師役を演じた「青春とはなんだ」の布施明が歌うのも
誰かが歌い出すと続いていく
「巨人の星」も巨人ファンではなかったが、これも歌いやすい
ところが思いっきり外すのが自分では覚えているけど、
どうもみんなの記憶に無いのが「狼少年ケン」の歌
「建」という名の同級生がいて、勝手に彼のテーマソングと
思い込んでいたが、当人もあまり記憶になかったようで
マイクを振ったら怪訝そうな顔をしていた(同窓会のあった昔の話)
どうも小さな頃から趣味が違うようなところがあったのかもしれない
「風のフジ丸」は我が家では人気のアニメだった
自分につられて妹ふたりとも見てた
だから最後の「藤沢薬品」と出てくるところまで覚えている
(企業の作戦に乗ってしまった、、)
妹のボロボロになるまでものすごく大事にされた ぬいぐるみの名は
「ぽん吉」で、アニメに登場する動物「ぽん吉とチョロ」から来ている
テレビが一台だった時期は、家族みんなで子供に合わせて大人もテレビ番組を見ていた
そして子どもが他愛もないことを言っても、「ウンウン」と聞いてくれる人がいて
みんなで同じ経験をしているその安心感というのは、
今思うとそれこそ「幸せ」だったと気づく
後になってからしか分からないことってあるもんだ、、