宮崎信行の国会傍聴記

元日本経済新聞記者の政治ジャーナリスト宮崎信行が衆参両院と提出予定法案を網羅して書いています。

さあいよいよ当初予算審議がスタート 与党「新党大地・真民主」も質問

2012年02月09日 18時54分16秒 | 第180通常国会(2012年1月~9月)一体改革

[写真]平成24年度当初予算案の基本的質疑1日目、衆院予算委、2012年2月9日、首相官邸ホームページから。

【2012年2月9日(木) 衆院予算委員会】

 さあいよいよ、来年度本予算(案)の審議がスタートです。国会がイチバン凛とした緊張感に包まれる1ヶ月弱が始まりました。

 野田内閣初めての当初予算審議です。失敗は許されません。

 野田内閣は、1月24日(火)の召集日に4次補正予算案と同時に来年度予算案を提出し、同日中に衆参本会議で、安住財務大臣が補正と当初予算を併せた財政演説をしていました。野田佳彦首相らの政府4演説の代表質問が終わった1月30日(月)の夕方に衆院予算委員会で、当初予算3案(平成24年度一般会計予算案、特別会計予算案、政府関係機関予算案」)の提案理由説明を済ませました。とはいえ、2月9日にスタートし、3月2日(金)までの衆院通過を考えると、例年以上にキツイ日程です。

 委員長は昨年に続き、中井洽さん、与党側筆頭理事は鉢呂吉雄さん、次席理事は武正公一さん、自民党の筆頭理事は石破茂さん、次席は小池百合子さん、公明党理事は高木陽介幹事長代理。50人の会派構成は、
 民主党・無所属クラブ(29、中井委員長除く)
 自民党・無所属の会(12)
 公明党(2)
 日本共産党(1)
 新党きづな(1)
 社民党(1)
 みんなの党(1)
 国民新党(1)
 新党大地・真民主(1)

 です。

 このうち、新しくできた「新党大地・真民主」は与党会派です。きょうのNHK入り基本的質疑1日目は、10分間の持ち時間を割り振られて、松木けんこうさんが質問に立ちました。新党大地・真民主は参議院で虎の子の2議席を持っていますから、くれぐれも軽視することがないようにしていただきたいものです。民主党(の一部議員)お得意の小馬鹿にした態度はゼッタイにいけません。

 トップバッターは民主党政調会長の前原誠司さんでしたが、政調会長というよりも個人的な政策が多かったように思います。

 参考人の白川方明(しらかわ・まさあき)日本銀行総裁は、「日銀は21・6兆円の大量の国債買い入れをしている」としました。特別会予算総則第5条の「日銀乗り換え」のことだと思いますが、白川さんはいつもに比べて自信がなさそうでした。来週月曜日と火曜日に日銀金融政策決定会合があります。インフレターゲット(物価誘導目標)の設定による金融の若干の緩和がある得るように感じました。

 午前中は前原さんに続き、民主党の武正公一さん、国民新党幹事長の下地幹郎さん、新党大地・真民主の松木けんこうさん。

 午後は自民党幹事長の石原伸晃さんから。「マニフェストの見直しは岡田さんが幹事長を辞めてから連絡がない」として、昨年8月9日の3党合意の「政策効果の検証」が必要だとしました。これが予算関連法案で、召集日(1月24日)提出済みの平成24年度の特例公債法案(第180閣法2号)の採決に応じるかけひきに使われることになりそうです。与党の農水部門、文科部門の議員は改めて3党合意を読み直すべきです。

 加藤勝信さんは第45回衆院選では岡山5区で、民主党の花咲宏基さんと闘いましたが、次はコスタリカで村田吉隆さんが自民党公認で出ます。加藤さんは比例単独に回るので、時間的余裕もあるでしょうが、ていねいに予算書を読み込んだ質問をしました。

 基礎年金の国庫負担分の財源として盛り込んだ「年金交付国債」の償還について。厚労大臣の小宮山洋子さんの答弁によると、2兆円で、利息の総額は4000億円くらいになる見積もりで、けっこうな額です。これは国民負担になりますが、加藤さんは、一般会計の予算総則に「地方公務員共済組合」が入っていないと指摘。総務大臣の川端達夫さんが認めました。加藤さんは「国民負担になるのに、地方公務員は恵まれている。民主党が連合(自治労、日教組、都市交、全水道)に応援されているからだ」という趣旨の批判をしました。

 これについて、平成24年度一般会計予算総則を読んでみたら、次の第11条のことのようです。

平成24年度一般会計予算(当初)から引用はじめ]

平成24 年度一般会計予算
予算総則
(歳入歳出予算)
第1 条平成24 年度歳入歳出予算は、歳入歳出それぞれ90,333,931,511 千円とし、「甲号歳入歳出予算」に掲げるとおりとする。

(略)

(国債の発行及び交付による基礎年金国庫負担等の差額相当額)
第11 条「国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」による改正後の「国民年金法等の一部を改正する法律」(平成16 年法律第104 号)に基づ
く国債の発行及び交付により国庫が負担する平成24 年度における基礎年金の給付に要する費用等の2 分の1 に相当する額と3 分の1 に1,000 分の32 を加え
た率を乗じて得た額との差額に相当する額は、2,487,905,624 千円とする。
2 「国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」による改正後の「国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律」(平成16 年法律第130 号)
に基づく国債の発行及び交付により国が負担する平成24 年度における基礎年金拠出金の納付に要する費用の2 分の1 に相当する額と3 分の1 に1,000 分の
32 を加えた率を乗じて得た額との差額に相当する額は、67,219,650 千円とする。
3 「国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」による改正後の「私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律」(平成16 年法律第131 号)
に基づく国債の発行及び交付により国が補助する平成24 年度における基礎年金拠出金の額の2 分の1 に相当する額と3 分の1 に1,000 分の32 を加えた率を
乗じて得た額との差額に相当する額は、29,040,839 千円とする。

[引用おわり]

 これを読むと、年金交付国債の対象は、国民年金、国家公務員共済組合、私立学校教職員共済組合であって、加藤指摘のように、地方公務員共済組合は対象外のようです。ということは、税金で基礎年金をまかなう。ということは償還利息は、国民年金、国家公務員共済組合、私立学校教職員共済組合の負担となり、地方公務員共済組合は利息を負担しなくていいことになります。

 これは納得がいかないところです。ぜひ、こういったところも、与野党問わず大胆な議員修正も含めて活発な議論を期待したいところです。

 また、消費増税準備法案(3月提出)は予算関連法案であり、これがないと予算審議ができない、という変化球を投げ込みました。中井委員長も理事会で協議する方針を示しました。安住財務大臣がBSフジ番組で明かしたところでは、「大綱」ができてから内閣法制局の審査を経て法案化するまで1ヶ月かかりそう。ということは既に2月9日になっており、小沢グループがまとまらないほか、与野党協議が始まらない現状では、極めて厳しい日程となってしまっています。加藤さんは分かっていてかけひきで言っているわけですが、年金交付国債は消費税増税とセットです。3党合意の「2012年度以降の政策効果の検証」と「年金交付国債償還の裏付けとなる消費増税準備法案の提出」がことしの特例公債法案人質の口実となりそうです。最終的には公明党の動き次第ですが、野田内閣がとるべき道は、退陣ではなく解散であることは言うまでもありません。

 自民党はこの後、赤澤亮正さん、稲田朋美さんの「小泉チルドレン生き残り小選挙区勝ち上がりコンビ」の猛者が登場。

 赤澤さんがあす(2012年2月10日)発足の「復興庁」について、本部を東京ではなく、仙台に置くべきだと強調。そのうえで、併任辞令だと「(出先機関である)復興局には、(東京での)仕事が忙しくなったり、(地元で)吊し上げを食ったらイヤになって行かなくなりますよ」として常駐職員を増やすように要望すると、東日本大震災復興担当大臣の平野達男さんが「つるし上げを食ったら行かなくなるような人はいませんよ」と気色ばむという、政治家同士らしい頼もしい答弁がありました。

 稲田さんが、最低保障年金で、民主党の2009年マニフェストは「(保険料が)タダで最低保障年金を7万円と思っている人が多い」と批判すると、税・社会保障一体改革担当大臣の岡田克也さんが「きょうはNHKの生中継も入っている。まったく委員の言っていることは事実と反します。訂正してください」と強い口調で諭し、稲田さんがやや弱いトーンになる場面がありました。

 いずれにしろ、きょうから予算審議が始まったわけです。衆院予算審議中に解散された例は現行憲法下1度もありません。第15回国会中の1953年3月14日には参院で予算審議中にもかかわらず、第4次吉田茂内閣が解散しています。これは与党内鳩山グループの裏切りによる、内閣不信任案可決に対抗して日本国憲法69条の規定に基づき解散しました。世に言うバカヤロー解散です。名称のため、実態を誤解している方が多いです。あるいは、鳩山グループがバカヤロウだったのかもしれません。鳩山グループに加担した広川弘禅議員ら半数の議員が落選。広川は農相まで出世したのにこれで政治生命を事実上絶たれ、鳩山一郎、三木武吉、河野一郎らは少数で復党しました。

 きょうは鹿野道彦農相に関するスキャンダル狙いの質問が自民党から出て、鹿野さんが浮ついた言動をしてしまいました。ぜひ緊張感を持って臨みたいものです。国会日程がキツイ場合は、意外と与党にはうまく行くことがあります。政府外議員や衆院予算委員以外の衆参議員は、本会議はないのですから、地元に居るべきです。きょうのNHK中継では、だいたいそこに居ていい議員が多かったですが、応援傍聴も含めて「あれこの人ここに居ていいのかな?」という人も見かけました。またおととしの第174通常国会の衆院内閣委員会の不正常採決や、会期末間際の「樽床首相候補擁立」のようなことが起きると、ホントウに取り返しがつきません。こういうことをしていた人は震災後は誰からも相手にされない状況になっています。これはいじめ体質ではなく、国益・国民益に前向きな人からすれば後ろを振り向く余裕がないからであり、振り向く必要もありません。緊張感が必要です。しっかりと気を引き締めていきましょう。

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参加しませんか? 岡田副総理「明日の安心」対話集会、18日(土)長野市 インターネット申し込み開始

2012年02月09日 07時12分19秒 | 第180通常国会(2012年1月~9月)一体改革

[写真]りんご畑をみる岡田克也さん(この写真は長野ではない)、民主党ホームページから。

 社会保障と税の一体改革の説得を進めるため、野田内閣は「明日(あした)の安心」対話集会を2012年2月18日(土)スタートします。

 副総理(兼)社会保障・税一体改革担当大臣の岡田克也さんが長野県長野市で第一声をあげます。

 私は両親の生まれが長野市で、私は東京の生まれですが、生まれて以来本籍地は長野市(旧篠ノ井市)です。親戚は半数が長野市ないし千曲市、半数が長野新幹線でつながる東京都内、わずかに中央線でつながる名古屋圏内に住んでいます。親戚はかなりこのブログを読んでいます。北澤俊美さんが入閣したときは、父方からも母方からもこちらの家に電話が殺到しました。私はFaceBookもやっているのですが、こちらは親戚とはつながっていないし、電話代も高いので、このブログを通じて、ぜひ参加して、ハッキリした意見を言ってみてほしいと思います。長野駅東口から歩いて5分の「メルパルク長野」なので、十数分でいける親戚もいます。ただ、時間が午後5時から午後6時と短いのですが、ぜひ第一声ということで、粋に感じて欲しいと思います。

 このほか、同日は長崎県に厚労相の小宮山洋子さん、滋賀県に財務大臣の安住淳さん、富山県に総務大臣の川端達夫さんら民主党良識派がでかけます。

 岡田さんの長野市会場は、先着200人で、来週月曜日しめきり(13日)なので、これを見た親戚はすばやく申し込んで欲しいと思います。

 案内文は↓
http://www.gov-online.go.jp/spt/szs/index.html

 申し込みフォームは↓
https://www.gov-online.go.jp/mailform/szs/20120218_t_nagano.html

 長野県は平均寿命が男性が全国1位、女性が全国5位。それでありながら高齢者1人当たりの医療費が47都道府県で1番安いことで知られます。最近は気候変動で雪が減った地域が多いですが、あれだけ雪深く寒いのに平均寿命が長いのは驚異的だと感じます。また男性が1位なのに女性が5位というところは何となくリアルですが、女性も5位と高位であることには変わりありません。そもそも長野の女性は強いし、弁が立ちます。ややかげりがみえるとはいえ「教育県・信州」が身心ともに良い影響を与えているのでしょう。その辺が、やはり代議士とは地域性の象徴だなと感じるのが以下のブログ記事。長野市のある長野1区選出の篠原孝さんが昨年10月に次のようにブログに書いています。篠原さんの出身は長野市の隣の中野市という発音がよく似た自治体で、実家はリンゴ農家で1歳違いの弟さんが継いでいます。

[篠原孝さんのブログから引用はじめ]

ダイヤモンド婚の父母が仲良く天寿を全う

6月11日、父・保が91才の生涯を閉じた。それから約百日後の9月20日、母・登美子が後を追うように88才で逝った。(略)父母の、喪主は農業の跡を取り、ずっと一緒に暮らした弟であり、国会議員仲間にも連絡せず、地元中野で質素な葬儀を行った。(略)父は、若い頃も農業を手伝わずにすみ、肺結核を患ったため重労働はほとんどせずにいた。その代わりに我が家の農業を担ったのは母である。母は、(略)農村では珍しく女学校に行かせてもらっていた。いずこも同じ嫁勤めが厳しく、嫁にきたばかりの頃は何度も泣かされたという。しかし、祖父に言うべきことは言っていた。(略)
父は、文芸春秋を隅から隅まで読み、あれこれと論ずる、長野県人らしい(?)人であった。
(略)
父の死を知らずに、「じいちゃん最近来ないなぁ」と言っていた母も、父を追うようにして旅立った。不思議に死に顔は似ていた。ほぼ天寿を全うしたからだろう。近所の友人の母が、「たかっちゃん(私のこと)の父ちゃんと母ちゃんは仲が良かったから、すぐ呼んでくれたけど、俺と父ちゃんはケンカばかりして仲悪かったから、ちっとも呼んでくれない」と嘆いたという。今とは違い、父母とも一度も事前に会ったこともなく、父が一枚の写真をみたことがあるだけで、親同士が決めた結婚だった。それを60年のダイヤモンド婚を越えて仲良く68年も添い遂げており、古きよき時代をそのまま体現してきた夫婦だったのかもしれない。父は幸運にも2度の死線を乗り越え、91才まで生き、母も父のあとを追うように逝った。幸せな一生だったと言えよう。
私は知らなかったが、大叔父と二人で、「孝が国会議員やっているあと10年間くらいは、死ねない。俺は100歳まで、われは80歳までは頑張ろう」と酒を酌み交わしていたという。そうした父の供養のためにも、そして自ら病床にありながら、やせっぽちの私の体のことを心配していた母のためにも、もう少し政治家をやらせてもらい、皆が父母のような幸せな最期を迎えられる社会にしなければならない

[引用終わり]


[写真]篠原孝さん。

 最近では長野県のJR長野新幹線「佐久平」駅近くの「ぴんころ地蔵」が人気のようですが、この「ぴんころ」思想は広く浸透しています。ある民主党長野県連関係者に「ぴんころはぴんぴんころころの略ですよね」と言ったら、「違うわよ、ぴんぴんころの略よ」と言われた。この「ぴんぴん」そして「ころ」というのが大事です。


[写真]長野選挙区参院議員の北澤俊美さん、地元は長野市内。

 何事もはじめが肝腎。「議論から説得へ」。一体改革の説得を長野からスタートする。で、先着200人ですから、あれこれ論じるより先に、とりあえずインターネットで申し込んでください!今日の心配を明日の安心に変えるために。

 ◇





「明日の安心」対話集会 社会保障と税の一体改革を考える | スケジュール

 子育て、介護、医療、年金、消費税、……どれも身近な心配事。
 そこで政府は、これらのテーマを大臣と話し合う「明日の安心」対話集会を、全国で開催します。
 岡田副総理をはじめ担当各大臣などが、皆さんのもとへ直接お訪ねし、「社会保障と税の一体改革」について、丁寧にご説明し、率直なご意見を伺います。
 少子高齢化や貧困・格差の拡大などの課題に直面している、日本の社会保障制度。
 皆が安心して生活できる社会をどうやって確かなものにしてゆくか、ぜひ一緒に考えていきましょう。
 スケジュールを確認のうえ、応募フォームのページからご応募ください。
 ―「今日の心配」を「明日の安心」に変えるために。

 当日ご参加いただける方にはメールで期日までにご連絡をさせていただきます。
 当日は、メールで送られた参加票と身分証明書をご持参ください。
 ご入力いただいた個人情報は、「明日の安心」対話集会の運営以外の目的には利用しません。
 個人情報につきましては情報を暗号化処理しています。なお、対話集会終了後、個人情報はすべて消却します。
 出席大臣等が、事前のご連絡なしに変更になる場合があります。
 全会場・全内容とも報道機関に公開するとともに、動画をインターネットに掲載します。そのため、発言者・参加者の写真・映像がニュース等を通じて報道・配信されることをあらかじめご了承下さい。

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