れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

ナワシログミ(苗代茱茰)

2015-01-31 05:54:43 | 野の花日記

ナワシログミ(苗代茱茰)
<グミ科グミ属>
常緑低木。
葉は互生し、長楕円形で革質。
裏面は褐色の鱗片がある。



10月~11月、
葉脈に数個の花を開く。


萼片は長く、
外側に褐色と銀白色の鱗片が密生する。


果実は長楕円形で
翌年の5月頃、熟し食べられる。

 

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ハルノノゲシ(春野芥子)

2015-01-30 06:47:30 | 野の花日記

ハルノノゲシ(春野芥子)
<キク科ハチジョウナ属>

日当たりのいい草地に元気に咲いていた。


茎はやわらかくて中空。
葉は不規則な羽状に切れ込む。


基部は茎を抱く。
黄色い花は舌状花が多い。
暖かい地方では一年中咲いている。

 

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フクジュソウ(福寿草)

2015-01-29 07:51:07 | 野の花日記

フクジュソウ(福寿草
<キンポウゲ科フクジュソウ属>

咲きそうな場所に、
行ってみたが殆ど芽も出ていない中、
S公園の野草園には黄色いパラボラアンテナみたいに
広げた花が咲いているのを見つけた。

花屋では500円~千円前後で売ってたけれど・
それじゃあつまらない。

群生地も知っているが、
そこはまだまだ寒いだろう。

一足先の、春の訪れを愉しむ。

<俳句歳時記>春
福寿草

地面から宙がはじまる福寿草     宮坂 静生

福寿草咲いてもわたしは嫁きませぬ 八木 三日女 

福寿草和紙一枚のあたたかさ     岩淵 真智子

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キヅタ(木蔦)の実

2015-01-28 07:18:37 | 野の花日記

キヅタ(木蔦)の実
<ウコギ科キヅタ属>
山野に生え
気根を出して木や岩に這い上る。


常緑つる性。
10月~11月、
球形の散形花序に
黄緑色で5弁の小さな花をつける。


果実は球形で黒く熟す。


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ロウバイ(蝋梅)

2015-01-27 06:04:41 | 野の花日記

ロウバイ(蝋梅)
<ロウバイ科ロウバイ属>
日本には江戸時代初期に渡来し、
観賞用によく植えられている。

お散歩中の
公園の日当たりのいい場所では満開で
いい匂いを放っていた。


青空を背景に
黄色い花が鮮やかだ。


葉が出る前に
下向き、または横向きに
直径2センチくらいの黄色い花を咲かす。


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トチノキ(橡または栃の木)の冬芽

2015-01-26 06:42:56 | 野の花日記

トチノキ(橡または栃の木)の冬芽
<トチノキ科トチノキ属>


山地に生える落葉高木。
冬芽は太くつやがあり、
樹皮をだして粘る。


今の時期、
太い枝に冬芽がよくめだつ。



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カナメモチ(要黐)の冬芽

2015-01-25 07:41:45 | 野の花日記

カナメモチ(要黐)の冬芽
<バラ科カナメモチ属>
山地や丘陵に生える常緑小高木。

よく垣根に植えられている。

葉は互生し革質で光沢がある。
常緑の葉の間から見える赤い冬芽は
とてもよくめだつ。



もう、若葉もつけている。


垣根のカナメモチはなかなか実が見られない。
なぜって、すぐ剪定されてしまうのよね・

 

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フッキソウ(富貴草)の実と蕾

2015-01-24 06:45:33 | 野の花日記

フッキソウ(富貴草)の実と蕾
<ツゲ科フッキソウ属>

山地の林内に生える常緑の亜低木とある。
亜低木とは、
ごく丈の低い木で、幹の根元が木質、
先は草質であるようなものを言う。

蕾はよく見られるが白い実は
なかなか見られない。

葉は互生するが輪生状に見える。

今はまだ蕾だ。
5月頃、
穂状の白い花をつける。
下は花の画像。


和名のフッキソウ(富貴草)は
常緑の葉が茂る様子を繁栄の意味としたもの。



 

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タブノキ(椨の木)の冬芽

2015-01-23 04:06:18 | 野の花日記

タブノキ(椨の木)の冬芽
<クスノキ科タブノキ属>

常緑高木だが、
赤い冬芽が太っていて、緑の葉の中で特に目立った。

花の無い今の時期に、
冬芽で楽しませてくれる。


別名イヌグス

葉が枝先に集まって厚い革質で
光沢がある。



まん中にぽっちりついてる冬芽が愛らしい。





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オオイタビ(大崖石榴)

2015-01-22 05:40:10 | 野の花日記

オオイタビ(大崖石榴)
<クワ科イチジク属>
常緑つる性。

築地の病院まで出かけた帰り、
隅田川散策の途中で出逢った。
去年見ていたので、
もしかしたら?と思って探したら沢山実がなっていた。

雌雄異株なので、
以前、熟したのを食べようと思ったが、
イチジクに似ているが食べられそうには無かった。
たぶんこれは雄株の実なのだと思う。



葉は互生で基部が丸い。
革質で光沢があり、なめらか。



いかにも美味しそうに見えるのだが・。



コメント (2)
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