
ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)
<ケシ科ケシ属>
たいして珍しい花でもなく、もうすっかり都市部に根付いているが、
群生していると結構綺麗だ。
地中海原産の帰化植物。
花は1日花で、つぼみは俯き加減につき、開花すると上を向く。

茎の頂点に、橙紅色のポピーの花をつける。

果実は蓋のついたシャンパングラスのようで細長く、
名前の由来になった。
熟すと蓋下部の孔から小さな種子がでてくる。
コメツブツメクサ

コメツブツメクサ(米粒詰草)
<マメ科シャジクソウ属>
道端や公園、河原などに群生する帰化植物。
長さ、3ミリほどの黄色い花を5~20個集めた花の塊は、
直径7ミリほど。

地面を這うように生える。
葉は3枚1組。

(よく似たものにクスダマツメクサがあるが、
花が終わると花序は茶色になり垂れて残って、縦長の球状になる。)
アメリカフウロ
アメリカフウロ(亜米利加風露)
<フウロソウ科フウロソウ属>
昭和の初期に渡来し、京都の南部で発見され、現在では広く
帰化している。
茎はよく枝わかれし、先端が斜めに立ったり、
他物によりかかりながら育つ。

茎や枝の先に淡紅色の5弁花を、2~6個咲かせる。
花は直径1~2センチ。

果実は長さ1,7~2センチで、直立する。
熟すと裂けて種子が飛ぶ。
休憩

お散歩途中で出会ったヤギさん
★昆虫コーナーは、
京都のつい最近亡くなった大切な友人から、去年、野菜と一緒に
キャベツにモンシロチョウの幼虫と、肥沃な土に入れられたカブトムシの
幼虫が送られてきていた。
畑を頑張って作っていたのに・・。
本当に寂しくなってしまった・・。
モンシロチョウの幼虫は、去年蛹になり、未だに蛹のままだ。
暖かくなったから、蝶になるかと期待しているのだが。

去年の11月24日のモンシロチョウの蛹
(いまだに蝶にはなっていないが・・どうなのだろう?)

さっき、もう一度撮ってみた。(3月22日現在)
今日は又冷え込んでいるし雨だ・・。
(京都から野菜と一緒に送られてきて、幼虫から育てて蛹になった。)
果たして・・羽化するだろうか・・。
Pさんの最後の贈り物でした。
★嫌いな方は見ないでね。
カブトムシの幼虫

Pさん・
送ってくれた時は・実はとても躊躇しました。
だって、蝶は可愛いけれど・カブトムシの幼虫まで送ってくるとは・
思わなかったの。
でも・なんだか最後の贈り物になってしまったので、
大切に育てないといけないと、今は思っています。
できるかどうか?自信は無いけど。(#^.^#)
一昨日は、暖かかったせいか土の上に出てきていて、
吃驚した。
大きく育っていたから。
何か不都合で土の上に出てきたのかと思って、少し霧吹きで
水分補給してみたが、土は栄養たっぷりで黒くてひんやりしていた。
暫くしたら、また土の中に潜っていったので、
今はそのままにしてある。
6月頃まではそのままにしておくつもりだ。
飼育方法は、これから学ばないといけない。