れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

シロバナタンポポ(白花蒲公英)

2016-02-29 07:10:32 | 野の花日記

シロバナタンポポ(白花蒲公英)
<キク科タンポポ属>

日本の在来種である。


特にシロバナタンポポを
育てていた方が近くにいらした。
ずいぶん、近場でシロバナタンポポを見てきた。


ここ数年は、
あまり見られなくなった。



それでも、種子が飛ぶからだろうか、
お散歩途中で見つけたりする。

特に種子を植えても、
なかなかでなかったりして、気分屋の
シロバナタンポポだ。


 

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ヒメオドリコソウ(姫踊子草)

2016-02-28 08:00:28 | 野の花日記

ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
<シソ科オドリコソウ属>

上部の葉が紅紫色に染まることが多い。
肥えた土では群生する。


上部の葉は三角状で、小じわが多い。



花は葉の付け根から数個づつ
つき、葉の間から顔をのぞかせる。



たまに、
白色の花も見つかることがある。

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ワルナスビ(悪茄子)の実

2016-02-27 07:13:00 | 野の花日記

ワルナスビ(悪茄子)の実
<ナス科ナス属>

北アメリカ原産で、地下茎を引いて増える。
繁殖力が強く、茎や葉に棘が生えている。

花は淡紫色、
または白色で茄子の花によく似ている。


なかなか、実は見つからないのだが、
毒なので要注意。


果実は球形で、
熟すと橙黄色になる。


 

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ネコノメソウ(猫目草)

2016-02-26 06:50:28 | 野の花日記

ネコノメソウ(猫目草)
<ユキノシタ科ネコノメソウ属>

全体が薄緑色でやわらかい。
なぜ今、ネコノメソウが咲いていたのか
よく解らない。


里の人の庭で、
よく目立っていた。



葉は対生し、
卵円形または広卵形。
花茎の先端に淡黄色の徑2ミリほどの
小さな花が集まって咲く。




上は朔果が深く二つに裂け、
種子は茶褐色で光沢があり、
朔果の先端に1本の縫線があり、
これが瞳孔を閉じた猫の目のように
見えるので(猫目草)ネコノメソウの名がついた。


コメント (3)
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ボタン(牡丹)の新芽

2016-02-25 06:50:31 | 野の花日記

ボタン(牡丹)の新芽
<ボタン科ボタン属>
赤い新芽が春を待っている。
落葉低木。

寒牡丹が咲いていた。

寒牡丹


自然に咲く日も近い。






 

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アセビ(馬酔木)の花

2016-02-24 07:01:09 | 野の花日記

アセビ(馬酔木)の花
<ツツジ科アセビ属>
常緑低木。


お寺の庭にはもう、
アセビ(馬酔木)の花が咲いていた。
まだまだ東京では蕾の状態が多いけれど。



枝先に円錐花序を出し、
白い花を多数垂れさがって咲かす。



壺形の花冠で、
先は浅く5裂する。

万葉植物だが、花は有毒。

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サンシュユ(山茱萸)の花

2016-02-23 06:16:55 | 野の花日記

サンシュユ(山茱萸)の花
<ミズキ科ミズキ属>
落葉小高木。
今年初めて、
花を開いているサンシュユに出会う。


たまたま行った後楽園で
咲き始めていた。



樹皮は帯褐色で、
鱗片状にはがれるのが特徴。


花芽は球形球形で先がとがり、
葉に先だって、
黄色い散形花序をつけ、
小さな花を20~30個咲かす。

これから黄色い花が塊りになって咲くと
見事だ。


秋の赤い実も忘れられなく愉しいものだ。





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カラスノエンドウ(烏豌豆)

2016-02-22 07:39:44 | 野の花日記

カラスノエンドウ(烏豌豆)
<マメ科ソラマメ属>
後楽園まで用事で出かけた。
お天気が良かったので久しぶり
小石川後楽園に寄ってみた。



途中で、カラスノエンドウが
日当たりのいい場所に
たくさん咲いていた。

葉は互生し、
3~7の小葉からなる羽状複葉。

花は紅紫色。
豆果は広線形で
後に黒く熟す。

東京の空き地でも、
これからよく見られるだろう。

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モンステラの蕾

2016-02-21 07:57:43 | 野の花

モンステラの蕾
<サトイモ科>
実はあまり観葉植物には
興味は無かったのだが、
昨日、初めてモンステラの蕾を見たので
掲載する。


花はカラーのような
白い水芭蕉の様な花を咲かすようだ。
初めて見たので、
是非花も見てみたいものだと思う。


モンステラの葉っぱ。

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キレハイヌガラシ(切葉犬芥子)

2016-02-20 05:10:09 | 野の花日記

キレハイヌガラシ(切葉犬芥子)
<アブラナ科イヌガラシ属>



環状線に添って自転車に乗っていると、
陸橋の下に、
イヌガラシらしき黄色い花が見えた。
なぜか?巨大に育っている。



丁度、人が入れないような所で、
大きく育っていた。
多分、帰化植物だろうとは思った。



葉っぱが巨大。
ヨーロツパ原産の帰化植物で多年生草本。



小さいものは確かに葉がロゼッタ状だった。
また、その後を見てこようと思っている。



徑5ミリほどの黄色の4弁花を
穂状につける。


 

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