シロバナタンポポ(白花蒲公英)
<キク科タンポポ属>
日本の在来種である。
特にシロバナタンポポを
育てていた方が近くにいらした。
ずいぶん、近場でシロバナタンポポを見てきた。
ここ数年は、
あまり見られなくなった。
それでも、種子が飛ぶからだろうか、
お散歩途中で見つけたりする。
特に種子を植えても、
なかなかでなかったりして、気分屋の
シロバナタンポポだ。
シロバナタンポポ(白花蒲公英)
<キク科タンポポ属>
日本の在来種である。
特にシロバナタンポポを
育てていた方が近くにいらした。
ずいぶん、近場でシロバナタンポポを見てきた。
ここ数年は、
あまり見られなくなった。
それでも、種子が飛ぶからだろうか、
お散歩途中で見つけたりする。
特に種子を植えても、
なかなかでなかったりして、気分屋の
シロバナタンポポだ。
ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
<シソ科オドリコソウ属>
上部の葉が紅紫色に染まることが多い。
肥えた土では群生する。
上部の葉は三角状で、小じわが多い。
花は葉の付け根から数個づつ
つき、葉の間から顔をのぞかせる。
たまに、
白色の花も見つかることがある。
ワルナスビ(悪茄子)の実
<ナス科ナス属>
北アメリカ原産で、地下茎を引いて増える。
繁殖力が強く、茎や葉に棘が生えている。
花は淡紫色、
または白色で茄子の花によく似ている。
なかなか、実は見つからないのだが、
毒なので要注意。
果実は球形で、
熟すと橙黄色になる。
ネコノメソウ(猫目草)
<ユキノシタ科ネコノメソウ属>
全体が薄緑色でやわらかい。
なぜ今、ネコノメソウが咲いていたのか
よく解らない。
里の人の庭で、
よく目立っていた。
葉は対生し、
卵円形または広卵形。
花茎の先端に淡黄色の徑2ミリほどの
小さな花が集まって咲く。
上は朔果が深く二つに裂け、
種子は茶褐色で光沢があり、
朔果の先端に1本の縫線があり、
これが瞳孔を閉じた猫の目のように
見えるので(猫目草)ネコノメソウの名がついた。
アセビ(馬酔木)の花
<ツツジ科アセビ属>
常緑低木。
お寺の庭にはもう、
アセビ(馬酔木)の花が咲いていた。
まだまだ東京では蕾の状態が多いけれど。
枝先に円錐花序を出し、
白い花を多数垂れさがって咲かす。
壺形の花冠で、
先は浅く5裂する。
万葉植物だが、花は有毒。
サンシュユ(山茱萸)の花
<ミズキ科ミズキ属>
落葉小高木。
今年初めて、
花を開いているサンシュユに出会う。
たまたま行った後楽園で
咲き始めていた。
樹皮は帯褐色で、
鱗片状にはがれるのが特徴。
花芽は球形球形で先がとがり、
葉に先だって、
黄色い散形花序をつけ、
小さな花を20~30個咲かす。
これから黄色い花が塊りになって咲くと
見事だ。
秋の赤い実も忘れられなく愉しいものだ。
カラスノエンドウ(烏豌豆)
<マメ科ソラマメ属>
後楽園まで用事で出かけた。
お天気が良かったので久しぶり
小石川後楽園に寄ってみた。
途中で、カラスノエンドウが
日当たりのいい場所に
たくさん咲いていた。
葉は互生し、
3~7の小葉からなる羽状複葉。
花は紅紫色。
豆果は広線形で
後に黒く熟す。
東京の空き地でも、
これからよく見られるだろう。
モンステラの蕾
<サトイモ科>
実はあまり観葉植物には
興味は無かったのだが、
昨日、初めてモンステラの蕾を見たので
掲載する。
花はカラーのような
白い水芭蕉の様な花を咲かすようだ。
初めて見たので、
是非花も見てみたいものだと思う。
モンステラの葉っぱ。
キレハイヌガラシ(切葉犬芥子)
<アブラナ科イヌガラシ属>
環状線に添って自転車に乗っていると、
陸橋の下に、
イヌガラシらしき黄色い花が見えた。
なぜか?巨大に育っている。
丁度、人が入れないような所で、
大きく育っていた。
多分、帰化植物だろうとは思った。
葉っぱが巨大。
ヨーロツパ原産の帰化植物で多年生草本。
小さいものは確かに葉がロゼッタ状だった。
また、その後を見てこようと思っている。
徑5ミリほどの黄色の4弁花を
穂状につける。