獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

2週連続、「花まる」でランチ。

2019年03月19日 | グルメ&観光


 この前の、日曜日。
 なにかと入り用な年度末なので、一家でサツエキに買い出しに出かけた。
 なのでランチは、全会一致で、ステラプレイスの「回転寿司 根室 花まる」にていただくことと、相成った。
 先週に引き続き、2週続けての回転寿司ランチは、人生初の快挙かもしれない
 混雑を避けるため、10時10分に待ち順の番号札を取り、10時34分に入店。
 かなりフライング気味の「ランチ」ではあるが、そこはなにとぞ、笑って許していただきたい。
 

 10時37分に、ボックス席に着席。
 まずは、流れてきた「本まぐろ」のお皿を、首尾よくGET。


 10時45分にいただいたのは、繊細な脂分が口中に拡散する、「えんがわ」。


 さらには、我が家の女子が忌み嫌って自宅で喰えないため、私が基本的に回転寿司で積極的にチョイスする、「うなぎ」。


 ぷりんとつるんとしたその身に、ツーンと鼻を突く刺激がありがたい、「真いか山わさび」。


 10時46分。
 なんだかんだいっても、やはり「かにかま」とは一線を画するウマさの、「ずわいがに」。


 本まぐろの存在を脅かすCP、鉢鮪の「中とろ」。


 10時48分。
 オーロラのような模様で、しっかり脂の乗った旨みの、「生サーモン」。




 山わさびの刺激が、美しい女性に頬をつねられたかのように、ありがたい痛みの、「山わさび鉄火巻き」。


 そして、いわゆる「おすすめメニュー」からも、チョイスしないワケにはいきますまい。


 「とろにしん」。
 にしんを生食できる時代に産まれたことを、親に感謝したい。
 

 10時51分。
 「八角」は、その歯ごたえと繊細な脂分で、口中に幸せシャワーを噴霧する。


 その、清純な、甘み。
 ぷりっとつるっとの「二階建て天然生ほたて」をお口に運んだのは、11時01分。


 そして11時17分に、我々一家の幸せなフードバトルは、大団円を迎えた。

 回転寿司は、「花まる」以外は、忘れていい。
 それが、我々一家の、共通の見解である。


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