箱根鎌倉古道ハイキング
鎌倉時代の箱根超えの湯坂路を往く
行った山は→この辺です
行った日は→3/8(日)
江戸幕府が東海道を開くまで、箱根・鎌倉古道(湯坂道=国道1号線と旧東海道との
挟まれた山の尾根)が賑わったと言われています。
富士屋ホテル前でバスを降りハイキングを開始した。
階段を上がればホテルの玄関
葛ハイ一行はホテル左側の登山道を登る。
ホテルを横目で見ながら・・・・・
先ず熊野神社に手を合わせ安全祈願
箱根登山電車の線路を横切る
大きな風倒木が通路をふさぐ・・・
登りはじめのころはケヤキの大木が林立していましたが
40分ほど高度上げるとスギ林に変わった
両サイドはクマ笹、落ち葉を踏みしめての感触がとてもいい
山頂の浅間山まで5分
標高差およそ400mを登ってきたことになる
湯坂道の尾根に出た
↑リンクした動画は、葛ハイ一行とは逆方向からの登山です。
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今日のメモ
箱根山は天下の剣と言われただけあって、
さまざまな道路があったことを知りました。
箱根鎌倉古道、東海道旧道(甘酒茶や、お玉が池を通る)、国道1号線(箱根大学駅伝)、箱根ターパイク、
東名高速[海辺を迂回]など交通機関の発達で変遷してきました。
今回のハイキングは、
箱根富士やホテル脇道を登山道入り口としました。
浅間山(804m)まで標高差およそ400mのくねくね道を一気に登り上げた。
尾根筋に出ますと箱根鎌倉古道の往時を思い起こさせるものが道筋に見られた。
時間的に余裕があり、
リーダーの配慮でゆっくり・・石畳は滑らないようにとの気配りで楽しい山歩きが出来ました。
有難うございました。