『思考の整理学』
在庫なし➡図書館で購入してもらう !!
新聞の図書広告を持って図書館へ行きました。
「この本ありますか?」~係員検索~「在庫していません」の返事。
読みたいのですが・・・!!すると、
新刊書購入会議に掛けて検討してみます・・・。
1週間ほどして図書館から、「希望の本が入りましたから」の電話連絡、okに成った。
早速図書館へ赴いて借りて来た。
内容の一部
「思考の整理学」で外山滋比古は、「グライダー人間」と「飛行機人間」という
比喩を使って、人々がどのように思考し、学ぶかを説明しています。
グライダー人間は、与えられた環境や条件に頼って滑空する人々を指し、飛行機人間は、
自分自身の力で高みに到達する能力を持つ人々を指します。
この比喩は、学校教育がしばしばグライダー人間を育てがちであることを示唆しており、
著者は読者に飛行機人間となるよう促しています。つまり、自らの力で新しいアイデアを
生み出し、問題を解決する能力を身につけることが重要だと説いています。
この本は、単に知識を詰め込むのではなく、自分の頭で考え、創造的な思考をすることの
大切さを強調しています。
最近の大学入学試験においても。答えの選択方式から、論文方式(記述式)に変わりつつ
あることは、飛行機人間を考査する現われであろうか。
公費(図書館)で本を買ってもらい、読んだのは初めてでした。
皆さんも読みたい新書刊が有ったら、
近くの図書館に相談するのも一考かと思います。
openにしました。