れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

センダンの実

2012-12-10 07:12:06 | 野の花日記

センダン(栴檀)の実
<センダン科センダン属>
別名・樗(オオチ)

暖地の海岸近くに自生する落葉高木。
樹皮は紫黒褐色で、縦に裂ける。
枝は太く四方に広がる。
葉は大形の奇数2~3回羽状複葉で互生する。
小葉は卵形または卵状楕円形で先は長くとがる。
春に
新しく伸びた枝の葉脈から淡紫色の小さな花を多数開く。
果実は
核果で楕円形。
はじめは緑色で、黄色く熟し、
葉が落ちた後も長く実だけ枝に残る。
果実は薬用に、核は数珠の玉に使われる。
樹皮は
苦楝皮と言って駆虫剤にする。

☆俳句歳時記では、「楝の花」(あふちのはな)で夏の季語になる。

コメント
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