宮崎信行の国会傍聴記

元日本経済新聞記者の政治ジャーナリスト宮崎信行が衆参両院と提出予定法案を網羅して書いています。

前田武志、北沢俊美両先生に旭日大綬章、桐花大綬章に江田五月さん、旭日大綬章には輿石東さん、直嶋正行さん、中川秀直さんも

2016年11月03日 13時24分35秒 | 素晴らしき新生党保存会

[写真]皇居外苑のお堀端と、そこから見る国会議事堂、きょねん秋、筆者・宮崎信行撮影。

 内閣府賞勲局は、平成28年2016年11月3日、平成28年秋の叙勲を発表しました。

 江田五月さんが桐花大綬章。

 旭日大綬章は、前田武志さん、北沢俊美(北澤俊美)さん、輿石東さん、直嶋正行さん、中川秀直さん、金築誠志元最高裁判所裁判官、野間口有元三菱電機社長が選ばれました。

 国会議員経験者に限ると、旭日重光章には、北川イッセイさん、小泉昭男さん、斉藤勁さん、西川きよしさん、野呂昭彦さん、松浪健四郎さん、三井辨雄さん、横内正明さん。

 旭日中綬章は、江口克彦さん、水野誠一さんが受章しました。

 政権交代ある二大政党政治をぶれることなく志向し実現した5人、自民党入党後幹事長を務めた中川さんが1人。民進党前議員が5名を占めたことは、世代交代の象徴かもしれません。

 筆者・宮崎信行が自民党学生部を離党して結党に参画した、新生党の結党44議員(衆は全員前職)からは、前田武志先生、北沢俊美先生が叙勲。三井辨雄さんも旭日重光章となりました。早い時期が新進党(三重県連)に参画した野呂昭彦さんも受章しました。

 前田先生は当時は(前)衆議院議員でした。北沢俊美さんは、参院当選直後で、代表幹事(幹事長)だった小沢一郎先生の「参議院は後からついてくる」発言で、少なかった参議院新生党からも旭日大綬章となりました。これで、新生党からは、羽田孜代表が桐花大綬章、渡部恒三先生、奥田敬和先生、石井一先生らが旭日大綬章。今回で少なくとも6名以上、旭日大綬章以上になったようです。とっさに思い出し切れないため、漏れがあるでしょう。

 もちろん、小沢一郎先生は、74歳ですが現役ですし、岡田克也先生はバリバリ現役ですし、そもそもまだ弱冠63歳ですから、叙勲など遥かに遠い話になります。

 受章者の最近の消息ですと、江田さんは10月から新ホームページを開設。

 直嶋さんは、東京・神田に事務所を構えました。

 北澤さんは、東京はすべて引き上げ、長野の自宅に帰りましたが、政策秘書と長野事務所長は、後継者の杉尾秀哉参議院議員の同じ職に収まっています。

 固有名詞の間違いなどはご容赦いただければ幸いです。

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