暗闇坂(くらやみさか)&ヒヨドリ坂
雨は降る降る
人馬は濡れる
越すに越されぬヒヨドリ坂 ♬
江戸時代・武家屋敷・ヒヨドリ坂・暗闇坂。
お侍さんが馬に跨って鞭を入れ、さっそうと走り去る光景が浮かび、時代劇を彷彿とされる。
竹やぶ、坂道、お侍さん、屋敷、舞台は整いました。
ご案内します。
暗闇坂(くらやみさか)
高台にある武家屋敷に通じる、なるい坂。およそ120~30m。
人馬に跨ったお侍さんが行き来したのだろうか!? 現在は、観光道路としてにぎあう。
坂上から見た光景です。
坂の崖上には欅の大木が鬱蒼と、暗闇坂らしく影を落とす。
付近には竹林が多い。
坂上近くの東側に陽光が差し込む、竹林があった。
暗闇坂を登りきると、そこは昔を色濃く残す武家屋敷、通り沿いに出ます。
ひよどり坂
坂の上に大聖院という寺がある。
坂の方向は東に登り、長さは110mほどの、なるい坂ですが、車は通れません。。
坂の途中に「佐倉 サムライの古道 ひよどり坂」と書かれた標識がある。
また,坂上には「佐倉散策~佐倉の坂~②ひよどり坂」と書かれた標識が建っている。
中ほどに入ると竹林に覆われ暗いです。
馬に跨って×けるには適度な坂で、登りきると武家屋敷に続きます。
坂の上に大聖院の寺の竹林です。
坂にはいろいろありますか、まさかの坂、妻恋坂、見返り坂等有りますが、
ここは、佐倉の武士の通った、二つの坂です。