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小金井用水と江戸の歴史を探る  その1

2017年06月14日 | 紀  フジの会 ・ 葛ハイ

山王窪の築樋

 

築樋(つきとい)とは、
江戸時代に行われた水路を交差させるための工法です。

仙川と小金井用水がここで立体交差している。

 


山王窪の築樋現場地図

 

史跡を表す看板


この下を仙川が通っていた


小金井用水路跡

 

 


小金井用水路は空水路です。



小金井用水に面した通りはアジサイ通りともいわれる。

 

小金井団地東端、稲穂神社付近に「築樋(つきどい)」と呼ばれる。
江戸時代に作られた水路同士の立体交差箇所があり、昭和初期のある期間、小金井用水(砂川用水〜深大寺用水の分水路)から仙川へ水を一定量落としていた。これは、当時「死の水」と称されるほど劣悪となっていた仙川の水質を少しでも緩和するためだったといわれる。小金井用水も水は流れていないが、築樋の立体交差は見ることができ、説明板も立てられている。

 


 3億円事件第4の現場は山王窪の築樋の近く   !!

 


3億円事件の第4の現場・山王窪から眺めた団地。

 

*この記事を取り上げた事由

国分寺に住んでいたことは既に述べた。

3億円事件が発生した場所は府中刑務所近く小金井街道で、
第2、第3の現場もこの近辺で住居の目と鼻の先でした。


しかし、第4の現場が団地内の駐車場と言うことだけは、承知していたが、
どこであるか皆目見当がつかなかった。

史跡見学のすぐ近くということでびっくりした。
事件は、1968年12月10日に発生、第4現場を発見したときは翌年で、
初動捜査の遅れをとった言われている。

山王窪を検索する中、偶然知り得てUPした。

 コメント欄は閉めています。

 

コメント
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