日々是好日・スローライフ(寅さんの柴又から発信)

・日常・創る・彩る・考え・綴る
・フジノ会・探検団・かめの会(俳句)
・家庭菜園 ・ めばえ・成長・収獲

江戸東京たてもの園 その2

2017年06月17日 | 紀  フジの会 ・ 葛ハイ

看 板 建 築
植村邸


 

看板建築とは

看板建築のほとんどは名もない大工棟梁が建てたもので、

学問的に考察されなかったが、明治初期の擬洋風建築に通じる。

外装をトタン等で覆うため、火事に強いとされていた。

民間の系譜の建築として着目し、看板建築と命名して1975年の

日本建築学会で発表したのです。

 


外装(表装)が、看板建築であり、職業は建具屋さんであった。

↑ 名称  植村邸(うえむらてい)

建築年代  1927年(昭和2)
 
所在地   中央区新富二丁目

解  説
      建物の前面を銅版で覆ったその姿は、〈看板建築〉の特徴をよくあらわしています。
     外観は、全体的に洋風にまとまっていますが、2階部分は和風のつくりとなっています。

 

 

デジブック 『名家,モダンな家』
画像20枚です。


 

コメント欄は閉めています。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする