日々是好日・スローライフ(寅さんの柴又から発信)

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朝晩眺めた山

2011年11月15日 | 自然  環境・自然・四季

(次ページ) の記事を書いていたら急に刈り立たれた
原点回帰

ふるさとの山に向いし
           言うことなし
                            故郷の山はありがたきかな


    朝な学校に行くとき、夕に帰るとき眺めた両神山,暮らしの一部でした。

暮らしの息遣い

オイ、お前、この野郎
そんな言葉が飛び交った。
何の変哲もない、それでいて穏やかな会話が、群がっていた。
今で思えばトゲのある言葉の数々。
自分が育ったところ、ふるさと成長の原点は、誰にも囲い込まれたくない・・・と、自ら守る。
古里とはそんなものなのだろう。

鼻たれ小僧、木登りのガキ大将、ウナギ捕りの名人
数え上げたらきりがない。
それが教え、教え合い(切磋琢磨)大きく育ってきた。

馬鹿野郎!こんち畜生!、くたばれ!・・と、投げかけられた言葉。
だから・・・・・・こそ、
一致団結・生活の輪が和となって、引き締め合って暮らして来た。
≪駒岩・登山口の山郷≫を見て、
そう思った。

何処にも逃げ場のない暮らし。

 

 


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