民主党肝炎総合対策推進本部長の菅直人さん(東京18区)、山井和則さん(京都6区)らが23日、厚労省の地下倉庫に“突撃”!
「元厚相だ」と名乗る菅さんを押しとどめる警備員。もみくちゃになる報道陣。菅さんが携帯電話で舛添大臣から立ち入りの許可を受けて、役人の案内で地下3階へ。
カメラを制する警備員。完全に厚労省は悪者。『水戸黄門』の悪代官状態です。
日本におけるテレ・ポリティックス(TVを利用した政治)の先駆け的な存在でもある菅さんのシナリオ通り。
活字メディアの世界にいる下町の太陽としても、この一部始終は、ぜひTVでご覧いただきたいと思います。
地下3階の倉庫で、段ボールが積まれている様子を視察。段ボールの中の文書は閲覧しなかったようです。
関連エントリー「お元気内閣」だけど・・・に引き続きネクスト副総理がやってくれました。
結局、何があったのか、まだよく分からないのですが、インパクトのある映像なのでアップしました。
(CSチャンネル「TBSニュースバード」から)
薬害肝炎で民主が攻勢 菅氏前面に追及(朝日新聞) - goo ニュース
菅氏が厚労省立ち入り調査 薬害肝炎の患者資料問題で(共同通信) - goo ニュース
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(前のエントリーからの続き)
一方、昨晩(10月22日)のテレビ朝日系「報道ステーション」。
厚労省の審議官・課長の不手際を追求する菅ネクスト副総理。こちらは意気軒昂の「お元気内閣」。とはいえ、厚労官僚に本音を話す被害者の声には胸が詰まりました。菅さん何とかしてください。
この翌日、菅さんは厚労省地下倉庫に突撃しました。
菅直人、厚労省地下倉庫に“突撃”
[追記2007-11-03]
実名原告の福田衣里子さんはブログで活動を報告されています。承諾を得ていませんので、リンク先は掲載しませんが、googleで「福田衣里子」さんの名前を検索すると出てきます。
[追記2007-11-04]
「薬害C型肝炎に関する国会(衆参)の審議と政府の動き」エントリー一覧
11/1やっとというか・・・国、薬害肝炎訴訟で和解へ 首相・厚労相
10/31【国会傍聴記】フィブリノーゲン→フィブリノゲン「再評価すべきだった」舛添大臣 衆院厚労委
10/25【国会傍聴記】菅さん、厚労委で薬害肝炎「フィブリノゲン30万人投与」を指摘
10/24【速報】菅さん「フィブリノーゲン→フィブリノゲンで承認延長」 天下りの松下ミドリ十字社長
10/23菅直人、厚労省地下倉庫に“突撃”
10/16【国会傍聴記】参院予算委 分からないなりの大事さ 厚労相と母親と
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(写真は民主党の鉢呂吉雄ネクスト外務大臣=Yahoo!みんなの政治)
【国会傍聴記2007-10-23(火)衆院本会議】
海上自衛隊のインド洋での活動を定める「新テロ対策特別措置法案」(給油新法、新テロ特法)に関する趣旨説明と質疑応答が行われました。
法案を提出した政府を代表して、町村官房長官が趣旨説明。
続いて、各党の質疑応答に福田首相、石破防衛相らのぞみました。
民主党ネクスト外相の鉢呂吉雄さん(北海道4区)は情報開示をめぐる政府の一連の不手際などを指摘し、最後に「総理に法案の取り下げを要求します」と質問しました。
福田首相らは「結果として、インド洋での(日本船舶の)海上交通の安全を確保している」「テロとの戦いは現在も続いている」と主張しました。
これに先立ち自民党からは元防衛庁副長官の浜田靖一さん(千葉12区)が質問に立ちました。
これに対する答弁で福田首相は「ごめんなさい。これまちがえました。えぇー問い3・・・」と答弁しました。身内の質問なのに、奇妙な光景でした。政府、防衛省内がいろいろと混乱していることをうかがわせました。
民主党と国民新党が参院統一会派を結成しました。
過半数にあと3議席と迫りました。
小沢一郎民主党代表と綿貫民輔国民新党代表が23日党首会談し、文書に調印し、参院事務局に新会派結成の届け出を提出。民主党はすでに新党日本代表の田中康夫さんと統一会派を組んでいます。
これに先立ち民主党、国民新党、社民党は
「日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案」(郵政民営化見直し法案)を参議院に提出しました。
郵政見直し法案は3年後の日本郵政(株)などの株式売却を禁止する法案です。
【3党連携の現場で 参院富山選挙区で感じたこと】
参院選中の富山取材で民主党、社民党、国民新党の推薦を受けた森田高さんの選挙事務所をたずねました。
「祈!必勝」のポスターがいっぱいあるのですが、それはそれは様々。
元首相(羽田さん)、前衆院議長(富山3区で国民新党代表の綿貫民輔さん)、自治労富山県委員長だった社民党幹事長(又市征治さん)、元警察官僚(亀井静香さん)、二世議員(羽田雄一郎さん)、3党の有力政治家多数、連合会長、自動車総連会長、砺波市長、氷見市長らの達筆をながめながら、立ちつくしてしまいました。
対応してくださった選対幹部と話しながら、
「この雑多ぶりはいったい、何なんだ?」とぽかーんと眺めてしまいました。
数十の選挙事務所を見てきましたが、あんな光景は初めて。
「これが1人区で過半数をとる、ということなんだな!」と感じました。
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[10月16日の動き]
民主と国民新、参院の統一会派で合意(朝日新聞)
民主党の鳩山由紀夫幹事長と国民新党の亀井久興幹事長が16日午前、東京都内で会談し、両党が週内にも参院で統一会派を結成することで合意した。国民新党が求めている郵政民営化見直し法案を参院に共同提出した後、党首会談で正式に合意する見通しだ。
現在、民主党を中心とした参院会派「民主党・新緑風会・日本」の所属議員は115人で、4人の国民新党と統一会派を組むと、参院の過半数122人まであと3人になる。
鳩山氏は会談後、記者団に対し、「両党のさらなる密接な関係を構築し、新たな政治を作り出したい」と統一会派結成の意義を強調した。
亀井氏も「民主党との(国会での)院内協力、選挙協力で培われた信頼関係を発展させることは大切だ」と語った。
[10月12日の動き]
民主と国民新 参院統一会派へ調整(東京新聞)
国民新党は十二日午後、両院議員総会を開き、民主党との参院での統一会派結成に向けた調整に入る方針を決めた。国民新党がまとめた郵政民営化見直し法案を民主党が共同提出する手続きに入ったのを受けた対応で、亀井久興幹事長が週明けにも民主党の鳩山由紀夫幹事長と協議する方向だ。
また法案が参院に共同提出されれば、共闘関係の「凍結」を解除する方針も確認した。
統一会派に関して国民新党では参院議員を中心に「政策と理念で一致できるのか」との抵抗感が強かったが、民主党の対応を評価し、調整に入ることにした。ただ(1)民営化見直し法案の参院可決(2)民主党と政策協議する場の設置-などを条件とする意向で、難航する可能性もある。
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国民新党の郵政見直し法案、3党で参院提出へ 民主党の総務、金融両部門が了承 ↓衆議院の審議のもようはこちらをクリック↓ ![]() ↓参議院の審議のもようはこちらをクリック↓ ![]() ↓クリックで「下町の太陽」を応援してください! ![]() ![]() |
お昼のNHKニュースで23日の閣議前の“アタマ取り”の様子が流れましたが、すっかり、「お疲れ内閣」。




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