時空を超えて Beyond Time and Space

人生の断片から Fragmentary Notes in My Life 
   桑原靖夫のブログ

アフガニスタンに光の戻る日を

2009年09月26日 | 絵のある部屋

アフガニスタン古宝断片*


ひげのある雄牛を描いた鉢
Bol à décor de taureaux barbus
Tape Fullol, Or, H.14.9cm
ca.2200-1900 B.C.





竜王のペンダント(片方)
Pendeloque dite "le souverain et les dragons"
Tillia tepe
Or, turquoise, grenats et lapiz-lazuli12.5x6.5 cm




魚の形のフラスコ
Flacon ichthyomorphe
Trésor der Bertram
Verre souffle, nageoires et pastillage bleus
8.7x10.7x20 cm




 ニューヨーク、メトロポリタン美術館で開催された『アフガニスタン:カーブル国立博物館の秘宝』Afghanistan: Hidden Treasures from the National Museum, Kabul の展示品は、下記のパリ、ギメ東洋博物館での企画展と、主要部分についてはほとんど同一であったと思われる。個人的な経験だが、中東の博物館関係者の日本人研究者や後援者に対する評価は、一般にきわめて高い。アフガニスタン復興へ向けての日本の貢献の可能性はさまざまに残されている。

Afghanistan les trésors retrouvés: Collections du musée national d'Afghanistan
Musée des arts asiatiques Guimet, 6 décembre 2006 - 30 avril 2007

コメント
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