オカトラノオ
<サクラソウ科オカトラノオ属>
野や山、丘陵などの日当たりの良い草地に多い多年草。
花穂は虎の尾のようだと言うのでこの名がある。
茎は60~1メートルになり、
花穂の軸とともに白い毛がある。
花穂は偏って白穂の花を多数つける。
<俳句歳時記>夏
虎尾草(とらのお)
[おかとらの]
虎尾草や日の通りみち子が通る 磯辺碧蹄館
とらのをの尾の短きへ日が跳ねて 大石 悦子
虎の尾を踏みゐしことに気づきけり 大久保 橙青
青年の後ろ虎の尾草の朝なり 加藤 青女
オカトラノオ
<サクラソウ科オカトラノオ属>
野や山、丘陵などの日当たりの良い草地に多い多年草。
花穂は虎の尾のようだと言うのでこの名がある。
茎は60~1メートルになり、
花穂の軸とともに白い毛がある。
花穂は偏って白穂の花を多数つける。
<俳句歳時記>夏
虎尾草(とらのお)
[おかとらの]
虎尾草や日の通りみち子が通る 磯辺碧蹄館
とらのをの尾の短きへ日が跳ねて 大石 悦子
虎の尾を踏みゐしことに気づきけり 大久保 橙青
青年の後ろ虎の尾草の朝なり 加藤 青女