日々の暮らしから

「街中の案山子」「庭にいます。」から更にタイトル変更します。

ククッ!情けない。

2010-09-13 16:12:52 | 私の雑感あれこれ
暑い中、ものともせずに最寄駅から病院までテクテクあるいた。
バス停まで300メートル、バスでその最寄駅前まで行って、そこから10分だから、どうという距離ではない。
面会時間を待ち構えるように急ぐ。
で、足の裏が靴ズレ、というか水ぶくれになった。
ま、痛いな、とは思っていたけれど、我慢して歩いていた。
汗ばんで、ふやけて、水ぶくれが…、と想像はしていたけれど、
ココロここにあらず、だから、治る痛み、想定できる痛みは、心配の圏外だった。

で、昨日の夕方には、足を引きずりたくなるほどになって、疲れ果てて自宅にたどり着いた。
熱を持った足の裏を冷やして、眺めてみたら・・・
500円硬貨程の水ぶくれが、ふやけてつぶれて、肉色が覗いていた!
破けた皮膚の下には、薄い膜用のものがはっているから、絆創膏で固定すれば、無問題なのだけれど、この二日間、痛い、痛い、と足を引きずりながら、その実態を確認しようとも思わなかった、これが、今の私の心境。

で、笑われた。
自分の体重の重みで、足の裏に炎症まで起こしていると!

なんと脆弱な足の裏か!

そういえば、若いころにも、呆れられるほどのエピソードが・・・

高校時代、学校の水泳実習でプールサイドを歩いていた時、足の裏が痛くなり、医務室に行ったことがあった。
正確には足の裏というより足指の裏。
プールサイドのコンクリートのザラザラで、すりむけていたのでした。
赤チンを足指の裏や、指の付け根にホオズキのようにチョンチョンと塗ってお終いって話なのですが、我ながら情けなかったことを思い出しました。


コメント (2)
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