日々の暮らしから

「街中の案山子」「庭にいます。」から更にタイトル変更します。

自家収穫物の調理。

2014-10-22 13:34:06 | 私の雑感あれこれ
夫の菜園も年毎に土が良質に改良されてきたのもあって、実りも潤沢になってきました。

この8月から3ヶ月ほど、毎朝ゴーヤとバナナのスムージーは欠かしていません。
玉ねぎは保存がいい加減で、腐ったりもしたのですが、昨日で食べきりました。
サツマイモも豊作。焼き芋器が活躍しています。レシピをみていくつか調理しましたが、シンプルイズベスト、です。
イチジクジャム作りは今朝で5度目だったかしら。もうベテランの域です。笑
キューリの奈良漬も、美味しく頂いています。自分で作ったものは美味!
トマトとナスは全滅らしいですが、ピーマンは大当たり。よく食べました。今は赤く色づいたピーマンも台所にやってきています。…パプリカ替りに2色のピーマンたっぷり使って、今晩はパエリアをしようと思います。

実は、大和芋の初収穫物も台所に。
粘りがあって、山かけご飯にすると超美味しいのです。難点はご飯をお替りしたくなるってこと(苦笑)。これは、明後日のメニューにしましょう。

人参も間引きのチビちゃんが台所にやってきています。勿論無農薬なので、貴重品。お弁当のおかずにも大活躍します。

そんなに数は多くないのですが、渋柿で干し柿も作っています。
干して間なく台風の雨風だったからか、カビが出たりして、貴重な柿だったのに、もったいない有様です。

ふぅ~。
次々と、収穫物を使いこなして調理するのも頭の体操です。
贅沢な環境、なのでしょうね。

で、マイナス面は…
レストランにいっても、野菜の食材はきっと、我が家のが優っているだろうな、と思ってしまうことです。
昨日の女子会のランチのメニュー、オードブルは戻りカツオのカルパッチョ、でしたけれど。やな客でしょうね。笑
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新聞精読派でなくなって久しいワタシ(苦笑)

2014-10-22 12:26:14 | 社会問題
朝食時に家人が読む朝刊をチラリ。
最近ニュースでも耳にする「女性の活用」がらみでだろう、「配偶者手当 見直し」の小見出しが目に入った。
いよいよか~、後から読もっ、と思った。

私たちの国では、給与所得者の専業主婦配偶者には長らく特典がある。
会社で一生懸命に働くお父さんを支える立場の女性保護するのは理にかなう、という考え方。
新聞の伝えるところでは、政府主導で「女性の活用」政策を推し進める意図から、まず、国家公務員の配偶者手当を廃止する、という案が持ち上がったということ。
現状は、配偶者の年間年間収入103万円以下の夫の給料に月額13000円の手当てが支給されていたそうだ。…そのために収入を低く抑えていた女性軍がいるという構図です。
多くの企業も右習いらしいから、右肩上がりの時代だからこれまで問題にもならなかったのでしょう。
新聞には、主婦年金についても検討の余地ありらしき記載があります。
そう、年金についても、3号保険者という制度を設けて、基礎年金部分は納付しなくても納付した扱いにする、という仕組みが20年ほど前にでしょうか、出来ているのです。

だから、この国は、働かない主婦(独身女性は男女平等です)に優しい、家事と夜のお相手をする、組織人のツマは厚遇される仕組みなのです。

税収アップと女性働き手の活用、一挙両得と刮目した政府と財政担当者は、実行に移すでしょうね。
元来103万円を超えて働いている配偶者には影響は勿論ありません。
恩恵を受けている家庭の家計には、少しひんやりとした風が吹くかもしれません。

これから社会に出ようという予備軍である、大学や高校で学んでいる若い人たちは、しっかりとした選択をしてもらいたいものです。

世間話で聞いた話ですが、
介護保険料もアップし、認定ランクで利用できる介護内容のポイント数も減るようです。さもありなん、です。医療福祉の分野は大幅赤字なんですから。高齢者の医療費自己負担割合も、じんわりと増やしていかざるをえないでしょう。でも、そのシステムが、できる限り公平であって欲しいと思います。




コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする