日々の暮らしから

「街中の案山子」「庭にいます。」から更にタイトル変更します。

てんやわんやの週末事情

2009-11-02 07:21:15 | 私の雑感あれこれ
1ヶ月ほど前から、長年の友人3人で初めての1泊旅行を企画していた。
お互いの仕事の調整をしながら、決めたはずが、途中参加になるか、という事情が発生したりして、テンヤワンヤでした。
そんな、いつもと違う週末を前に、もう一つ、娘からの電話。

「土曜日にハロウィンパーティーがあるから、私和服を着ようかなと思うので、お母さんの着物を送って」と。
ーハロウィンって、仮装したりの?というイメージがぼんやりあったものだから、和服小物一式を揃えるのも面倒だし、親に拵えてもらった着物を仮装の衣装にするのは…、という気持ちもあって、一旦断ったのだけれど、

まま、まてよ、和服の晴れ着を持たない娘が、母親の着物でもいいから着てみたい、という電話、なのだから、その思いを受け止めて、忙しいけれど、頑張ってみるか、という気持ちになりました。

ウン年ぶりに和ダンスの中の畳紙に包まれた和服、長じゅばん、帯、などを引っ張り出す。
箱に入ったままの草履に足袋、和装肌着類・・・。
着物関係の装備品は何にも持っていないのは知っているから、
このバックは必要?
この着物に、どっちの帯がいい?
草履はこんな感じに色あせているけれど・・・。
と、携帯メールで確認しあいながら、荷物を箱詰めする。

荷物は金曜に配送トラックに載って、娘に届くのは土曜午前。
それから、土曜日のパーティーに着て行くのだから、
阿吽の呼吸じゃないといけません。アハハ。

そして、金曜土曜は私は、やっと叶った伊勢方面への一泊旅行。
伊勢神宮の玉砂利を踏む大勢の人たちの中に、和装のひとが二人、三人。
七五三の子供とその付き添いのお母さん。

ああ、そういえば、今日、私の訪問着を着るという娘の三歳の七五三の時に、その訪問着を着て宮参りをしたっけ、などと想い起こしました。

電話一本から、テンヤワンヤしましたけれど、都会のパーティーで、あの訪問着に出番があったなんて、不思議なものです。



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