靖国神社前の通りそば。小さなビルの階段を降りた所にある天婦羅もも瀬。
カウンター席とテーブル席がいくつかあるこじんまりとした店内。
同僚と二人、カウンター席で目の前で天婦羅が準備されているのを見ながら、注文した小穴子丼が出てくるのを待つ。
目の前で丁寧な仕事ぶりを見ながら天婦羅を待つのがこんなに楽しいとは。
カラッとあがった穴子は衣がサクッとして穴子はフワッとしている。
穴子の上には薬味の大葉がたっぷりと載せられており、穴子の下には美味しい海苔がたっぷりと敷かれている。
大葉と海苔の良い香りが食欲をそそり、穴子とご飯を箸ですくう手が止まらない。
丼に既にタレがかかっているのだが、お好みでタレを追加できるようにと別にタレを準備してくれている。
私は追加せずにそのまま。同僚はたっぷりタレを追加していた。こんな気遣いも嬉しい。
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今まで食べた天婦羅の中で一番美味しい天婦羅だった。
ご飯の量が選べるので、私は一番軽めを選ぶ。普通、少し軽め、軽めと細かくお願い出来るのも嬉しい。
12月に入ったのに、今日の最高気温は17度まで上がったとの事。
例年だと、この時期は玉川上水の遊歩道は、落ち葉の上に落ち葉が重なり地面が見えなかったりするのだが、落ち葉はあるものの、落ち葉が何重にも折り重なり踏み固められたという程でもない。
更に、この時期だと既に家の前には玉川上水沿いの雑木林からの落ち葉で1回の掃除で45ℓのゴミ袋が4,5枚必要な程なのだが、今年は小さめのスーパーのレジ袋を使って掃除をするので十分な位だ。
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各地の観光地で紅葉の時期が例年よりも遅れているというニュースを見たが、玉川上水沿いの落ち葉も例年より確実に遅れているのを実感する。