ヤマシャクヤク(山妁葯)
<キンポウゲ科ボタン属>
去年は3回牧野庭園に通って見られず、
4回目でやっと見られた。
なぜなら、1週間後しか行かれぬので、
いつも咲き終わっていたり、まだ蕾だったりした。
去年は咲くまでとても時間がかかったのが、
今年はまさか?と思っていたらもう咲いていてラッキーだった。
葉は3~4枚が互生し、
多くは2回3出複葉。
小葉は楕円形または倒卵形。
茎の先に徑4~5センチの
白色の花を1個上向きにつける。
萼片は緑色の卵形で、
普通は3個ある。
花弁は白色で5~7個あり、
完全に開ききらない。
4日間の命なので、
丁度その時に出会えるのはラッキーなことです。