あれから8ヶ月。
昨年は夏から秋に掛けて葉が1枚弱出たといった感じです。
柄が多いので普通の神威より木勢は若干おとなしめでしょう。
アタリは付きましたが今のところ柄見えず。
アタリの横に白根が出ていますが
完全中透けになると白根ばかりになって木勢がガクンと落ちてしまいます。
青根も交えるちょっと派手目なこのくらいの柄が好ましく感じられます。
標準柄だとウチの棚環境ではだんだん地味になっちゃうんですよね~。
あれから1年と8ヶ月。
そこそこ作上がりしています。
仔もこちらは最上柄。
こちらは超最上柄であまりにも良すぎますから
独立させたら逆に黒牡丹縞とは見てくれないかも。
新たに出た仔も上柄になりそうです。
親木共々柄は続くよどこまでもといった感じです。
この株の下に付いていた仔はこんな感じになっています。
天葉が青く出る後冴え柄で新たな柄のパターンが仲間に加わりました。
このタイプは柄が無くても十分魅力的な芸をしていますから見どころ満載です。
羆B
2022年04月08日 | 羆
あれから2ヶ月。
冬眠期間中の皴はすっかりと伸びて生育も始まっています。
力が漲っているのか天葉は逆ぞり気味に出て今年の生育を期待させてくれます。
締まった姿で葉肉厚く葉幅広くしかも綺麗に柄を冴えさせるとなると
偶然にできるものではなく環境的に絶妙なハンドリングが要求されます。
しかも習熟するためには現物が手元に無ければならず
その過程で1度くらいは失敗も避けられずと
今にして思えば厄介だらけの品種ではあります。
でも羆ですからね~。
あれから半年。
今年は立ち上がりが良好で生育に弾みがついてくれそうです。
とはいっても位置的に一番下の仔ですから勢いは上の仔に負けそう。
青の仔は剪定するのがベストなのでしょうが
切った張ったは得意じゃないのでこのままに・・・。
しかしほぼ青の木からいきなり深覆輪の仔を授かるなんて
これ以上の富貴蘭栽培の醍醐味は無いとしたものです。
でもこれで運を使い果たした感は無きにしも非ずですが・・・。
ご無沙汰でした。
4月に入ったというのに今年はまだ雪が多く残っています。
単管パイプ置き場も壊れてしまいました。
直すのに一日掛かりそう。
それでもこの頃はお天気の良い日が続いて
蘭舎の風蘭達もすっかり春を満喫しています。
銀の鈴はあれから2ヶ月弱。
葉は水を吸ってパンパンになりもう生育を始めちゃっています。
黒真珠の純白覆輪なんて存在そのものがまだ信じられないくらいですから
それが手元にあって毎日眺められる幸せをかみしめているところです。
ころころとした愛らしいお姿に純白の深い覆輪が見事です。
最近の豆葉人気の為かまだ3本しか仔が出てないのにご予約が4名様。
どうしたものかと思っていたらもう1個仔が出てきたようです。
それにしてもいつまで経っても株立ちになる暇はなさそうです。