れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

エゴノキの花

2011-05-20 05:54:01 | 野の花日記

エゴノキの花
(エゴノキ科・エゴノキ属)
雑木林などにふつうに生える。

幹はあまり太くならず、根元から何本も出て株立ち状のよく目立つ樹形になる。
樹皮は暗紫色でなめらか。

葉は互生して長楕円形で先端がとがり
基部は楔形。

今年伸びた枝の先に白い花を下垂させる。

果実は卵球形で灰白色だが、
縦に裂けて褐色の堅い種子が1個残る。

果皮にはサポニンが含まれていて、
新鮮な果実を洗濯石鹸にしたり、
麻酔効果があるので、
すりつぶして川に流し、魚とりに使ったりするそうだ。

コメント
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