エゴノキの花
(エゴノキ科・エゴノキ属)
雑木林などにふつうに生える。
幹はあまり太くならず、根元から何本も出て株立ち状のよく目立つ樹形になる。
樹皮は暗紫色でなめらか。
葉は互生して長楕円形で先端がとがり
基部は楔形。
今年伸びた枝の先に白い花を下垂させる。
果実は卵球形で灰白色だが、
縦に裂けて褐色の堅い種子が1個残る。
果皮にはサポニンが含まれていて、
新鮮な果実を洗濯石鹸にしたり、
麻酔効果があるので、
すりつぶして川に流し、魚とりに使ったりするそうだ。
エゴノキの花
(エゴノキ科・エゴノキ属)
雑木林などにふつうに生える。
幹はあまり太くならず、根元から何本も出て株立ち状のよく目立つ樹形になる。
樹皮は暗紫色でなめらか。
葉は互生して長楕円形で先端がとがり
基部は楔形。
今年伸びた枝の先に白い花を下垂させる。
果実は卵球形で灰白色だが、
縦に裂けて褐色の堅い種子が1個残る。
果皮にはサポニンが含まれていて、
新鮮な果実を洗濯石鹸にしたり、
麻酔効果があるので、
すりつぶして川に流し、魚とりに使ったりするそうだ。