れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

イナモリソウ(稲森草)とホシザキイナモリソウ(星咲稲森草)

2020-06-06 06:47:26 | 野の花日記

イナモリソウ(稲森草)
<アカネ科アカネ属>
なんたって!高尾山に行ったのは、
イナモリソウに逢いに行ったのだった。
思った通り、友人より先に見つけたよ!
私は初めての出会いでした。
薄ピンクが愛らしいです。ここで友人にホシザキイナモリソウも教わりました。

三重県の稲森山で発見されたのでこの名がある。


関東地方以西の山地の道沿いの崖などに生える多年草。

葉は長さ3~10センチで対生し、
2~3対集まってつく姿が、4枚の目立った葉を
もったハコベに似ていることからヨツバハコベとも呼ばれる。

↑は、葉に斑紋の入ったもの。

T山の3号路にはこんなに群れて咲いていました。

ホシザキイナモリソウ(星咲稲森草)
<アカネ科イナモリソウ属>
イナモリソウの品種で稀と書いてありますが、
T山にはよく咲いています。


花冠裂片(はなびら)が細く、5~8枚あり、
内側がやや反り返る。

実はホシザキイナモリソウ(星咲稲森草)は、
高尾山で発見されたものだ。

また、会いに行きたい♪

 

 

 

コメント (1)
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