イナモリソウ(稲森草)
<アカネ科アカネ属>
なんたって!高尾山に行ったのは、
イナモリソウに逢いに行ったのだった。
思った通り、友人より先に見つけたよ!
私は初めての出会いでした。
薄ピンクが愛らしいです。ここで友人にホシザキイナモリソウも教わりました。
三重県の稲森山で発見されたのでこの名がある。
関東地方以西の山地の道沿いの崖などに生える多年草。
葉は長さ3~10センチで対生し、
2~3対集まってつく姿が、4枚の目立った葉を
もったハコベに似ていることからヨツバハコベとも呼ばれる。
↑は、葉に斑紋の入ったもの。
T山の3号路にはこんなに群れて咲いていました。
ホシザキイナモリソウ(星咲稲森草)
<アカネ科イナモリソウ属>
イナモリソウの品種で稀と書いてありますが、
T山にはよく咲いています。
花冠裂片(はなびら)が細く、5~8枚あり、
内側がやや反り返る。
実はホシザキイナモリソウ(星咲稲森草)は、
高尾山で発見されたものだ。
また、会いに行きたい♪