地味鉄庵

鉄道趣味の果てしなく深い森の中にひっそりと (?) 佇む庵のようなブログです。

瀬戸線第3弾……ピカピカのデキ+貨車

2004-11-07 17:41:42 | 事業用車両


 瀬戸線で特に時間をかけて撮り鉄した喜多山駅では、何と言っても木造の車庫や構内横断踏切といった昔ながらの設備に惚れ惚れとしましたが、それ以上に目が釘付けになってしまったのがこちら、愛電が昭和4年に増備したデキ379の美しい姿です! もちろん、こんな色は似合わないという方もおられるでしょうが (^^;)、これだけオールドタイマーな機関車が徹底的に補修を受けながらピカピカな状態で鎮座ましましていること自体、超天然記念物モノと言って良いと思います。それに、後ろに1両連結されている有蓋車もやはりピカピカに塗られたばかりで黒光りしているのが「素晴らしい!」の一言。これであとはもしパンタグラフが上がっていたら言うことなし……ですが、贅沢すぎて罰が当たりそうですね (^^;)。

あと1年少々……113系15両の力走

2004-11-07 17:18:05 | 国鉄型車両


 今日は自宅であれこれたまった仕事を片づけなければいけないにもかかわらず、国鉄型電車がDLに牽引されるシーン見たさに某所へ出向きました。が……わざわざ早起きしたのに、どうも回送列車の運転日は急遽先延ばしのようで…… (号泣)。折角天気も良いのに空振りになってしまいました。
 そこで、一日の撮り鉄成果がゼロというのも何なので、帰りに通った新子安で東海道113系の勇姿をおさめておきました。前にここで撮ったときは曇り日だったので、今回はうまい具合に順光で満足です。電線の影の写り込みを除けば……。
 撮影しているあいだに113系よりも目立ったのは、この秋から大増発された湘南新宿のE231でした。113系は211系と交じっていて、来ないときはなかなか来ないので、平均15分間隔で必ず来るE231の方が印象としては強くなってしまう……というわけ。これもあと数ヶ月すればかなりE231の天下になってしまうでしょう。それほど待ちぼうけを食わされずに113系の力走を記録しようと思えば、やはりこの冬が勝負なのかも知れません。(東海道で余った2000番台が千葉支社に引っ越すとしたら、千葉支社のスカ色非ユニット窓車も危ないので、撮っておきたいところが多すぎる……@o@;;)