
瀬戸線で特に時間をかけて撮り鉄した喜多山駅では、何と言っても木造の車庫や構内横断踏切といった昔ながらの設備に惚れ惚れとしましたが、それ以上に目が釘付けになってしまったのがこちら、愛電が昭和4年に増備したデキ379の美しい姿です! もちろん、こんな色は似合わないという方もおられるでしょうが (^^;)、これだけオールドタイマーな機関車が徹底的に補修を受けながらピカピカな状態で鎮座ましましていること自体、超天然記念物モノと言って良いと思います。それに、後ろに1両連結されている有蓋車もやはりピカピカに塗られたばかりで黒光りしているのが「素晴らしい!」の一言。これであとはもしパンタグラフが上がっていたら言うことなし……ですが、贅沢すぎて罰が当たりそうですね (^^;)。