

いくら作の向上を目指してもそれが一つ二つあれば頭打ちです。

家の棚のボトルネックは春秋の温度不足だとは前々から気付いてはいました。
日照条件との絡みもありますからそれほど温度を掛けたわけではありませんが
蘭舎のおかげでそれがようやく解消です。

花粉症の鼻詰まりが治ってしまうようなもので
今年は違う表情を見せてくれるのでしょうか。

翠扇は鹿児島産とのことで、暖かい所を好むのか
いつもと違って何やら生き生きしているような感じです。
やはり冬は相当寒がりだったのかもしれません。

富貴蘭趣味は泥沼のように深いのか
30数年付き合っていても新たに気付くことが多いです。
