日々の暮らしから

「街中の案山子」「庭にいます。」から更にタイトル変更します。

5月下旬の庭。

2018-05-29 07:32:53 | 庭 5月
本来ならばバラのピークなのに、今年は一段落した後、という趣です。

昨日は仕事で出勤。庭を覗いたのは夕方の水遣りだけ。

朝、一回りすると、やっぱり旅行前とは趣が違って、私を、オヤッ!とさせてくれます。

数枚を写真に収めました。

■ これまでで一番咲き誇っている、ルージュピエールどロンサール。花弁がびっしりで、重みで屈んできそうな枝を切り花に。



■ アジサイ。まつりまつり。七変化が同時進行しています。





ピンク


■ お隣の柏葉アジサイ。奥にクレマチスが満開。






■ 振り返ればパパメイアンが見事。ビロードの肌合いなのですが、写真では伝えられません。


■ ようやく開花のシャルルドゴール。もう少し開いた今日の午後あたりが見事でしょうか。


■ 桔梗も1番花が開花に向けてのスタンバイ。


■ クレマチス(テッセン)が賑やかにぎやか。


■ またまた振り向けば白いオルレアと芳純のコラボがはっとさせてくれます。


室内も屋外(庭)も作業がいっぱいなのに、こうしてPCの前に座っているワタシ。トホホ



訪問してくださってありがとうございます。

それでは、今日もがんばります。








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そして日曜も、ひと頑張り。

2018-05-29 02:31:38 | 旅行・休養
昨夕は、すっかり重くなった足を引きずるように帰宅したのですが、この春に5歳児が自転車に乗れるようになったのを、おばあちゃんに見せる、というので、自転車で運河沿いの道をゆく孫の姿を身に外に出ました。火事場の馬鹿力ではないけれど、孫可愛いさの馬鹿力のワタシ。苦笑

6キロの日帰り江戸の街巡りをし、さらに ↑ にエネルギーを振り絞って(苦笑)の翌日です。

孫たち家族は、保育園仲間とのバーベキュー予定が入っているので、私は別行動。

① 娘宅で少しゆっくりして、帰路につく。

② 東京駅でコインロッカーに荷物を預けて、皇居あたりを散策する。できればスケッチを。

③ 皇居の東御苑(江戸城跡)めぐりをする。大手門が近いらしいけれど、地下鉄への乗り換えは疲れるから避けたいな~。

  ↑  の①~③のどちらにしようか、決めかねていた。

時間はあるけれど、自分の体力と相談しないといけないのです。

10時半に荷物を手に、娘宅を出ました。
東京駅のコインロッカーには空きはナシでした。
スーツケースのキャスターをゴロゴロと転がして、ひとまず皇居へ。
平坦とはいえ、それなりに距離はあります。
桔梗門からは中に入れず、守衛さんに聞くと、隣の大手門(桔梗門から10分はかからない)であれば東御苑(江戸城跡)見学OKとのこと。
とりあえず、ここで一枚スケッチしてもいいな、とも考えたけれど、天守跡が見られるのに、やめてはならじと歩くことにした。苦笑

海外からの観光客も多い。さすが日本のお城の親分みたいなとこだから、と内心思う。
以前、一緒にロンドン旅行(ハイドパークからバッキンガム宮殿に向かって歩いたものです)したばかりの娘と皇居周りを歩いていた時、日本のお城もすごいもんだね~、と言っていたのを思い出す。

天守閣はその城跡しか残っていない。江戸260年のうちの最初の50年間で焼失。その後の210年は天守閣なしだったのだと。こんなことも知らなかった。本殿も当然、その敷地が大奥、中奥、と図面で示されているだけ。






櫓はいくつか残っているとかで、その一つ富士見櫓でスケッチを一枚。

1時間ほど座っていただろうか。



結局、↑ の③のコースと相成りました。

朝、スーツケースをひいて出たときは、とても③になるとは思っていなかったのに、結局、私って~~、と苦笑です。


「胡蝶の夢」で、主人公松本良順が歩いた薬研堀界隈。奥医者となって登城していたのは、、、など、時に思い出しながら、姿の見えない江戸城の城跡歩き楽しみました。

時に城内は坂道もあります。60代の女性がスーツケースゴロゴロなので、急坂では「大丈夫ですか」の声もかかったりで、ワタシ、一生懸命でした。ふぅ~。苦笑

中半端になることを覚悟していたのに、思いのほか充実した日になったと満足でした。




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