日々の暮らしから

「街中の案山子」「庭にいます。」から更にタイトル変更します。

小説「隠蔽捜査」を読む。

2021-04-22 06:34:08 | 
作家今野敏の名前も知らなかったのに、続けざまに3冊読んだ。4日で3冊のペース。ひざ痛で庭仕事をあきらめ、本読み時間になった。

「隠蔽捜査」1
「果断」-隠蔽捜査2ー
「疑心」-隠蔽捜査3-

そして、今日読むのは
「転迷」ー隠蔽捜査4-

今野敏氏は人気作家で、ドラマ化もされているらしい。知らなかった。ついでに言うと、我が家のipadのクラウド図書館には👆の本が全部そろっていた。家人が既読ということ。
キャリアの警察官僚が主人公。「相棒」の特命係は警視庁で、素人探偵の浅井光彦の兄が警察庁の偉い人で、その弟だとわかると周りがかしづく、というパターン(なんだか水戸黄門に似ている)だった程度の知識でした。役職による階級で対応がこれほどまで徹底していて、大勢の人が動くというのがこういう形で組織化されているのだと知る。

昨日のひざの痛みは現在小康状態。
アイロンがけを最後の1枚の途中で中断するほどに痛かった。堪えられなくて鎮痛剤を2度も飲んだ。
今日整形外科に行って、激痛のことも伝えてみよう、と思う。






コメント
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