毎年電話で母が、モクレンが見事だよ、と伝えて来ていた。
必ず「○ちゃんが産まれたばかりの時、アンタと一緒に買いに行ったあのモクレン」と続く。
その○ちゃんは今30代半ばです。
そのモクレンの花をこのたび初めて見ました。
遠距離に住んでいるので、花時に帰省することはなかったのです。
幹は一抱えもある太さです。
四方に枝を広げて、枝先の花はまだ花弁を閉じていて、白い鳥が数え切れないほど停まっているかのようです。
モクレンは我が家のご近所にもあるのですが、ここまで見事なのはそう目にしたことはありません。
毎年毎年、「モクレンが咲いた」、「モクレンが咲いた」と伝えてきていた意味に納得です。
暮れてから、モクレンすごいね、というと、兄は夜間照明までして見せてくれました。
漆黒の夜空に、これもまた見事でした。
私の末っ子が生まれる頃は、アヤメが500も花をつけた、といっていた頃だったから、60代はもう見事な花畑が実現していました。
地面に植えて育つものなら何でもやってみたい、そういって、綿やひまし油にまでチャレンジしていた。そうヘチマ水もとっていたし、ひょうたんを作っていた頃もあった。
そんな畑と花壇だから、雑草が生えるのが気になってしょうがない、のです。
自分で管理できなくなって、長男夫婦に任せた、と何度も言いながら、それでもつい草取りに励んでしまうのです。
冬の間、身体を動かさなかったから、肩から腕が痛くなっていたのに、久しぶりに外気に当って草取りしたら、肩が軽くなって、それで午後も草取りにでて、合計5時間もしてしまったらしい。
それが原因であろう今回の脳梗塞。
残念だけれど、なるようにしてなったのかもしれない。
自分でも花壇を作ろうとしている今、とても母みたいにはできないけれど、今になって後を追いかけているようでもあります。
必ず「○ちゃんが産まれたばかりの時、アンタと一緒に買いに行ったあのモクレン」と続く。
その○ちゃんは今30代半ばです。
そのモクレンの花をこのたび初めて見ました。
遠距離に住んでいるので、花時に帰省することはなかったのです。
幹は一抱えもある太さです。
四方に枝を広げて、枝先の花はまだ花弁を閉じていて、白い鳥が数え切れないほど停まっているかのようです。
モクレンは我が家のご近所にもあるのですが、ここまで見事なのはそう目にしたことはありません。
毎年毎年、「モクレンが咲いた」、「モクレンが咲いた」と伝えてきていた意味に納得です。
暮れてから、モクレンすごいね、というと、兄は夜間照明までして見せてくれました。
漆黒の夜空に、これもまた見事でした。
私の末っ子が生まれる頃は、アヤメが500も花をつけた、といっていた頃だったから、60代はもう見事な花畑が実現していました。
地面に植えて育つものなら何でもやってみたい、そういって、綿やひまし油にまでチャレンジしていた。そうヘチマ水もとっていたし、ひょうたんを作っていた頃もあった。
そんな畑と花壇だから、雑草が生えるのが気になってしょうがない、のです。
自分で管理できなくなって、長男夫婦に任せた、と何度も言いながら、それでもつい草取りに励んでしまうのです。
冬の間、身体を動かさなかったから、肩から腕が痛くなっていたのに、久しぶりに外気に当って草取りしたら、肩が軽くなって、それで午後も草取りにでて、合計5時間もしてしまったらしい。
それが原因であろう今回の脳梗塞。
残念だけれど、なるようにしてなったのかもしれない。
自分でも花壇を作ろうとしている今、とても母みたいにはできないけれど、今になって後を追いかけているようでもあります。