ヒメマツバボタン(姫松葉牡丹)
<スベリヒユ科ヒメマツバボタン属>
観賞用のマツバボタンより小さい。
乾いた日当たりのよい場所を好む。
毎年、楽しみにしている場所があるのだが、
今年はほかの雑草が覆いつくしていたので、
見られないと思ってがっかりしていたが、昨日コンクリートと砂利の
駐車場に咲いているのを見つけた。
茎はよく分岐して地を這う。
葉は互生して肉厚の扁平な棒状で、輪生状につき、
基部に白色の毛がある。
花は径0,5~1,5センチの紅紫色で5弁花。
1960年代に帰化が知られるようになり、
関東地方以西で乾燥した日当たりの良い場所に生える。